電子タバコ・VAPEコラム

国産&海外のリキッドはどう違う?

国産&海外のリキッドはどう違う?

日本のVAPE市場は欧米に後れをとってはいますが、それでもVAPE人口の増加に伴い日本でも様々な業者がリキッドの製造・販売を始めており、日本製のリキッドの選択肢も最近ではかなり増えてきています。
「やっぱり日本製の方がおいしい」という声もしばしば聞かれますが、クオリティーで言えば国産・海外産でそこまで違いはありません。
・・が強いて言うなら欧米で大人気の炭酸飲料「ドクターペッパー」がおいしいと感じられない日本人も多いですから単に味覚の違いがあるからかもしれません。
ただし現状、日本ではニコチン入りのリキッドは販売されていないので、ニコチン入りが吸いたいという人は個人輸入してみるのも一つの手かもしれません。

海外で人気が高いフレーバーと言えば、聞く人や国・地域でも差があるものの、35000人以上が参加した2017年のアメリカの人気VAPEジュース投票によると、
・ストロベリーミルクシェイク味
・ストロベリーショートケーキアイスクリーム味
・トロピカルフルーツ味
・グリーンアップル&梨味
・ミックスベリー味
・ラズベリーチーズケーキ&アイスクリーム味
・スウィート&ほろ苦ベリー+ミント味
・煙草味
・クリーミーバニラタバコ味
・メロン∔バブルガム∔ミント味
・キーウィ∔バニラカスタード味
・マシュマロ∔ミルク味などが最近の流行りのようです。
  なんだかお菓子屋さんでケーキを見ているような気分になるあま~いものが人気のようですね。

一方で、VAPE大手のリバティーフライツ社によると、メンソール、タバコ味、フルーツ味が一番人気の様です。
従来の煙草からVAPEに切り替えてタバコ味に切り替える人や、元々メンソールを吸っていてミント系に落ち着く人も多いですが、一方でスイーツ系やすっきりしたメンソール、フルーツ系を好む人も多いことがわかりますね。
これからVAPEに切り替えようと思っている人の中には、フルーツとかお菓子みたいな味なんて煙草吸っている感じがしないんじゃないか、なんて心配される人も多いようですが、吸ってみると意外や意外、しっかり味がして煙も出るので、もともとヘビースモーカーだった人でもこういったフレーバーに落ち着く人も結構います。
「ガムを水蒸気にして吸っているような強い味がするから、従来の煙草からVAPEに切り替えたけれど、やっぱり煙草に戻ろうと思ったことは特にない」という感想も。
欧米でも、元ヘビースモーカーだった強そうなおじさんが、マシュマロ味などのかわいい味のVAPEを吸っていることもよくあるので、男性でこのフレーバーって女っぽく思われたらヤダなあ…というのは考えすぎかもしれません。
ちなみに水タバコ(シーシャ)を日常的に吸うことで知られる中東地域で一番人気のフレーバーはアップル味で、お店によってはアップルしか置いていない、というシーシャカフェもあるくらいです。つまりフルーツ系は地球規模でみても人気が高いと言っても過言ではないでしょう。

ところで当社で一番人気のフレーバーも実はフルーツ系で、その中でも特に人気がある3点は…

① レモン&ジンジャー さわやかレモンとピリッとしたジンジャーが絶妙にブレンドされたフレーバーで吸った感も高い一品です。
② アップル フレッシュでスイートな摘みたて青りんご味
③ ベリーナイス ベリー、ブルーベリー、ラズベリー、クロフサスグリをミックスしたフルーツ感はじけるフレーバー

になっていて、その他にもストロベリーミルクシェイクやバナナスプリット、トロピカルフルーツバースト、チェリー、ブルーベリーなども男女を問わず人気が高いフレーバーです。

あ~疲れた、一服したい!という時にさわやかなフルーツフレーバーのVAPEを吸って、まったりしたり、リフレッシュや気分転換をしてみるのもいいと思います。

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