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VAPEの利用には空気清浄機が必須?オススメの機器の選び方も紹介

VAPEの利用には空気清浄機が必須?オススメの機器の選び方も紹介

仕組み・吸い方
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電子タバコのVAPEを利用している人の中には、空気清浄機の利用を検討している人も多くいます。匂いが気にならないとされているVAPEですが、なぜ空気清浄機が必要になるのでしょうか。この記事では、VAPE利用時に空気清浄機が必要になる理由や、空気清浄機を導入するメリット・デメリット、おすすめの機器や選び方などについて解説します。

Contents

1.VAPEを利用するなら空気清浄機は必要?

VAPEは匂いが服や部屋につかないといわれている電子タバコです。しかし、これはあくまでも一般的な紙巻きタバコと比較しての話であって、まったく匂いがつかないわけではありません。VAPEのリキッドはさまざまな種類があり、多くの香りから選ぶことができます。人によって匂いの感じ方は変わってくるので、自分が良い匂いだと思っていても家族や友人などは不快な匂いだと感じるケースもあるでしょう。

また、リキッドの多さから色々な香りを試してみたいと考える人も少なくありません。多くのリキッドを試す場合には、匂いが混ざり合ってしまいます。数種類の匂いが混ざり合うことで不快な匂いが発生してしまう可能性が高いのです。1種類の場合にはあまり気にならなかった匂いが、混ざり合うことによって不快に感じる、匂いがきつくなるといったトラブルが起こってしまうケースも珍しくはありません。

このように、人によっては匂いが気になる、数種類が混じって匂いが気になることがあるので、換気は欠かせません。家族や来客への配慮として、空気清浄機の導入を検討してみるのもいいでしょう。空気清浄機の中には、VAPE専用として販売されているものもあります。しかし、一般的な空気清浄機でもVAPEの匂いに対応することは可能ですから、どちらを使っても構わないでしょう。

2.VAPEの利用において空気清浄機を導入するメリット

VAPEの利用において、空気清浄機を導入するメリットはどこにあるのでしょうか。2つのメリットについて詳しく見ていきましょう。

2-1.気兼ねなくVAPEを吸える

まず挙げられるメリットは、「気兼ねなくVAPEを吸える」ことです。VAPEは紙巻きタバコとは違い匂いがつきにくい電子タバコですが、リキッド特有の香りはありますし煙も出ます。そのため、VAPEを吸わない人のいる空間では堂々と吸えないケースもあるでしょう。煙を吐き出すことになるため、どうしても気が引けてしまう、気を使ってしまう人も少なくありません。空気清浄機を導入しておけば、VAPEの煙にも対応してくれますから、過度に煙を気にする必要がありません。

また、VAPE特有の匂いが残りにくくなるのもポイントでしょう。とくに個室などの閉鎖された空間でVAPEを吸っていると、VAPE特有の匂いがこもりやすくなってしまいます。吸っている人は気付かないかもしれませんが、家族に不快な思いをさせてしまう可能性もあります。空気清浄機なら匂いを吸い取ってくれますから、個室で吸っていても独特な匂いがこもりにくく、不快な匂いが残ってしまうことがないでしょう。

このように、空気清浄機を導入することで、VAPEの煙や匂いを除去することができます。VAPEを吸わない人は匂いなどを気にしてしまうものですが、空気清浄機があることで不快な煙や匂いを軽減でき、気兼ねなく吸うことができるでしょう。

2-2.花粉除去効果や除菌効果などが得られる

空気清浄機を導入するメリットは、VAPEの匂いなどに対する効果だけではありません。「花粉除去や除菌効果などを得られる」ことも、空気清浄機の大きなメリットでしょう。一般的な空気清浄機は、空気を清浄にするだけではなく、さまざまな効果があります。どのような機器を選ぶかにもよりますが、基本的には花粉除去機能や除菌機能、加湿機能などが付随している空気清浄機が多いでしょう。

そのため、空気清浄機を導入することで、多くの効果を得ることが可能です。家族が花粉症の場合には、外から持ち込まれた花粉を除去する機能があれば、家の中で症状を抑えることができます。目に見えないウィルスや菌などへの対応も可能ですし、乾燥する冬場には加湿機能があることで風邪予防などにもなるでしょう。部屋全体を清浄に保ち、ウィルスや花粉などから家族を守る効果もありますので、VAPEの匂い対策だけでなく空気に関するトラブルがあるのなら、導入を検討してみるといいでしょう。

3.VAPEの利用において空気清浄機を導入するデメリット

VAPEの利用時に空気清浄機を導入する場合には、メリットだけでなくデメリットもあるでしょう。どのようなデメリットが考えられるのか、解説していきます。

3-1.初期費用がかかる

まずデメリットとして考えられるのが、「初期費用がかかる」ことです。空気清浄機を導入するためには、機器を購入しなければいけません。空気清浄機は安くても5000円以上かかってしまうので、できるだけ節約してVAPEの匂いや煙対策をしたいと考えている人にとっては向いていません。また、機能がたくさんついているものや高機能の空気清浄機を導入したいと思っている場合には、初期費用はさらに大きくなります。高機能の空気清浄機は、数万円するものも珍しくはないのです。機能を重視して選ぶのなら、金銭的な負担は大きくなってしまうでしょう。

そのため、しっかりとどのような機能が必要になるのか把握しておくことが重要になります。自分や家族のニーズに合わせて、空気清浄機を選ぶことを意識しましょう。たとえば、VAPEの匂いや煙だけに対応できればいいのであれば安価なモデルを選ぶ、ウィルス対策や除菌の効果も重視するのなら高機能のモデルにするといったようにすると、後悔が少なくなります。

3-2.定期的な手入れが必要

「定期的なメンテナンスが必要になる」ことも空気清浄機導入のデメリットです。空気清浄機が吸い込んだ汚れは内部に溜まっていきます。そのため、そのままにしておくとどんどん汚れが溜まり不衛生な状況になってしまうのです。また、空気清浄機を清潔に使うためには、定期的なお手入れがかかせません。フィルターなどの掃除をおこなうことが重要でしょう。

空気清浄機の中に汚れが溜まり続けると、さまざまなトラブルを引き起こしてしまう可能性があります。まずは、機能低下です。フィルターに埃やウィルスなどの汚れが溜まることで目詰まりを起こして、空気清浄機が十分に働かなくなってしまうのです。せっかく良い機能があっても、低下して十分に使えないのでは意味がありません。悪臭を引き起こす場合もあります。中に溜まった汚れから臭いが発生してしまい、部屋の中が臭くなる可能性があるでしょう。また、吸引力が弱まって電気代が余計にかかることも考えられるので、節電のためにもしっかりと掃除をすることが大切です。

空気清浄機は汚れが気になったときに軽く掃除をしておく他、1カ月に1回程度は手入れをする必要があります。メーカーや機器によって推奨されている頻度は違いますので、あらかじめ取扱説明書などで確認しておくといいでしょう。

4.VAPEを利用する際の空気清浄機を選ぶポイント

VAPEを利用するために空気清浄機を導入したいけれど、どのような機器を選べばいいのかわからないと悩んでいる人も多いでしょう。VAPEを利用する際の空気清浄機選びには大きく分けて3つのポイントがあります。どのような点に注目して選べばいいのか、細かく見ていきましょう。

4-1.フィルターの性能

まず注目してほしいのが、「フィルターの性能」です。VAPEを利用する際に気になるのが匂いですから、匂いへの効果が高いフィルターを選ぶようにすると効果的でしょう。空気清浄機の大半は、フィルター式を採用しています。フィルター式とは、空気中に含まれている埃やウィルス、匂いなどをフィルターによってろ過して、空気を綺麗にする方式のことを指しています。フィルターには種類があって、それぞれに性能が違ってくるのです。そのため、フィルター選びを間違えてしまうと思ったような効果が得られないケースもあります。

空気清浄機のフィルターとして主流なのが「HEPAフィルター」です。HEPAフィルターは粒子の捕集率が高いという特徴があります。そのため、花粉やウィルスに対する効果は高いのですが、匂いに対してはあまり効果を見込ません。あくまでもホコリなどを集めるための集塵フィルターなので、VAPEの匂い対策として空気清浄機を導入したい場合には向いていないのです。匂い対策のためなら、活性炭などを利用しているフィルターを選ぶといいでしょう。活性炭には脱臭作用があります。VAPEの匂いにも効果を発揮してくれますので、匂い対策で空気清浄機を導入したいのなら脱臭作用のあるフィルターを選ぶと効果的です。

4-2.適用床面積

「適用床面積」も注目しておきたいポイントです。適用床面積とは、「規定の粉塵濃度の汚れを30分で清浄にできる部屋の広さ」のことで、日本電機工業会によって決められている基準になります。空気清浄機を導入する上で重要なのが、部屋の広さに対して適切な浄化能力があるかどうかなので、適用床面積はしっかりと確認するようにしましょう。

ただし、かなり小さな空気清浄機であっても適用床面積が6畳や8畳ということはありません。これは、30分空気清浄機を運転したときに、タバコ5本分と同程度の汚れを何畳分綺麗にできるのかといった基準によって決められているからです。そのため、実際に使用するスペースよりも適用床面積が広すぎるといったことがほとんどでしょう。

基本的には、空気清浄機の適用床面積は広ければ広いほど良いとされています。適用床面積の大きさは、清浄時間の早さを表しているからです。適用床面積が大きいことによって、空気を綺麗にするスピードが早くなりますから、素早く清浄にしたいのなら適用床面積が広いものを選ぶといいでしょう。しかし、適用床面積が広いものほど価格は上がります。また、本体のサイズも比例して大きくなりますから、予算や空気清浄機を置くスペースなどと照らし合わせて選ぶようにするのがポイントです。

4-3.手入れのしやすさ

空気清浄機を選ぶポイントとしては、「手入れがしやすいかどうか」も大切です。前述した通り、空気清浄機の機能を十分に使うためには、しっかりとお手入れをおこなう必要があります。具体的には、定期的にフィルターの汚れを落とす作業が必要になるでしょう。そのため、その作業が簡単におこなえるものを選ぶと、手間がかからずストレスなく利用できます。

手入れがしやすいかどうかは、各メーカーのホームページを確認する、販売員に質問してみるといった方法で調べることができます。中には、口コミなどで手入れのしやすさを評価していることもあるので、気になる空気清浄機があったらさまざまな角度から調べてみるといいでしょう。また、フィルターは数年おきに交換する必要があることも覚えておきましょう。交換の目安となる年数もメーカーのホームページなどに記載されていますので、きちんとチェックすることが重要です。頻繁に交換が必要になると、その分ランニングコストがかかりますから、できるだけ目安となる年数が長いものを選ぶと節約になります。

5.空気清浄機以外のVAPEの匂い対策

空気清浄機以外でもVAPEの匂い対策をすることはできます。どのような対策が考えられるのか、いくつか紹介していきます。

5-1.消臭剤を置く

お手軽にできる匂い対策として「消臭剤を置くこと」が挙げられます。消臭剤は、スーパーやドラッグストアなどで購入することができますし、安価なので費用を節約して匂い対策したい人には向いているでしょう。消臭剤を選ぶポイントとしては、無香料のものを選ぶことです。VAPEにはさまざまな匂いのリキッドがあるため、香料の入った芳香剤を置いてしまうと香りが混ざり合ってしまいます。余計に不快に感じることも多いため、芳香剤ではなく無香料の消臭剤を置くようにしましょう。

消臭剤は非常にコスパが良いこともポイントです。購入する消臭剤にもよりますが、購入すれば数カ月、大容量のものであれば半年程度は持続するので、費用を抑えながら匂い対策をすることができます。また、消臭剤は手入れの必要もありません。部屋に置いておくだけで匂いを吸収してくれるので、非常に手軽に利用することができるでしょう。効果が切れたら新しい消臭剤を置くだけなので、交換の手間もかかりません。

5-2.布製品を定期的に洗う

「布製品を定期的に洗う」ことも、VAPEの匂い対策につながります。VAPEに限らず、布製品は匂いが付きやすいという特性を持っています。そのため、焼き肉の匂いや食べ物の匂いなども付きやすく、どうしても匂いが残りがちです。とくに、カーテンの匂いには要注意です。カーテンは部屋の匂いを吸い取りやすいので、替えのカーテンを用意して2~3カ月に1回程度は洗濯することが大切です。布製のソファカバーを使っている場合には、それも定期的に洗濯するといいでしょう。また、寝室などでVAPEを吸うのなら、シーツや布団カバー、枕カバーなども洗っておくと、効果的です。

5-3.オゾンで脱臭する

VAPEの匂い対策としては、「オゾンで脱臭する」ことも効果的です。オゾンは、匂いの元を分解してくれるので簡単に部屋の脱臭をすることができるのです。じゅうたんや壁などの匂いがしみ込んでしまっている場合にも効果があるといわれています。

オゾンは、時間とともに匂いを酸素に戻すという特徴があります。そのため、消臭剤などとは異なり、薬品などの残留がありません。安心して使えるのも良い点でしょう。また、オゾンはフィルターの交換やメンテナンスといった手間をかける必要もありません。気軽に使うことができるので、便利です。

5-4.こまめに換気を行う

空気清浄機以外の対策としては、「こまめに換気をおこなう」ことも重要でしょう。さまざまな匂い対策の製品がありますが、換気の回数を増やすだけでも効果があります。朝起きたときや帰ってきたときなど、1日に1回は換気をおこなうことを習慣づけるようにしましょう。また、換気は空気の流れを作ることが大切です。そのため、窓は2カ所以上開けるようにして、空気が効率よく流れるように意識しましょう。

VAPEの匂いが気になる場合は空気清浄機の導入検討を

VAPEは紙巻きたばこに比べると匂いが気にならないとされています。しかし、匂いの感じ方は人それぞれですから、VAPE特有のリキッドの匂いや複数のリキッドが混ざり合った匂いを不快だと感じる人もいるでしょう。自分自身は気にならなくても、家族や友人が不快になっている可能性もあります。周囲の人のことを考えるのなら、空気清浄機を導入してみるのもいいでしょう。

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