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VAPEの温度管理機能とは?仕組みや設定を理解してVAPEを楽しもう!

VAPEの温度管理機能とは?仕組みや設定を理解してVAPEを楽しもう!

仕組み・吸い方
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禁煙や節煙、リラックスなどを目的として利用者が増え続けているVAPE。そのVAPEには、温度管理機能というものがあり、どんなものなのか情報を知りたいという人もいるでしょう。この記事では、温度管理機能の仕組みや注意点などを紹介します。記事を読み、温度管理機能のメリットを理解することで、VAPEを楽しめるイメージがわくことでしょう。

Contents

1.VAPEの温度管理機能とは

良く耳にすることがあるVAPEの「温度管理機能」とは、その名の通り、コイルの「温度」を「管理」するという機能です。温度管理機能付きのデバイスでは、アトマイザー内のコイルに対し、加熱温度の上昇を設定できます。設定することで出力を自動コントロールし、設定した温度よりも熱が上がらないようにしてくれる機能です。温度管理機能によって、コイルを一定の温度に維持することが可能になります。この温度管理を行っているのはバッテリー(MOD)なので、機能を使うためには温度管理機能がついているバッテリーが必要です。電子タバコの機器の進化はめざましく、多様化や高機能化が進んでいますが、温度管理機能はその中でもユーザーに注目されている機能のひとつといえるでしょう。

2.VAPEの温度管理機能の仕組み

VAPEの温度管理機能は、温度計を使って温度を計測していません。計測しているのは、実際の温度ではなくコイルの抵抗値です。コイルに使われる金属の特性として、加熱による温度変化で抵抗値も変わるというものがあります。その金属の抵抗値の変動を利用したのが、温度管理機能というわけです。その計測方法は、デバイス内の基盤が加熱されたコイルの抵抗値の変動具合を監視して、その変動の値から疑似的に温度を計算しています。その計算した温度が、温度管理機能で設定した上限の温度以上に上がらないように、リミッターが働いて電力がコイルに流れないよう、電子的に制御してくれるのです。

温度管理機能は、コイル素材によっては抵抗値の変動幅が小さすぎるので、対応する素材のワイヤーを使用する必要があります。ニッケルやチタン、ステンレスのワイヤーが良いでしょう。

3.VAPEの温度管理機能のメリット

VAPEの温度管理機能は、さまざまなメリットがあると注目されている機能です。ここでは、VAPEの温度管理機能を使うメリットについて紹介します。

3-1.コイルやウィックが焦げない

VAPEの温度管理機能で温度の上限を設定すると、連続してコイルを加熱しても自動で温度が制御されるため、コイルやウィックの焦げの発生を防ぐことができます。コルクやウィックが焦げついてドライヒットの状態になると、焦げた味がしたり喉に辛みを感じたりするでしょう。しかし、温度管理機能によって焦げつきを防ぐことができるので、雑味のない味が楽しめるのです。市販のコイルであるプリメイドコイルでは寿命が長くなったり、コットンでは交換の頻度が減ったりと、コイルやコットンのメンテナンスが楽になります。

3-2.リキッドの味わいを変えることができる

電子タバコであるVAPEでは、スイートスポットというコイルの設定などを行うことで、リキッドをおいしく楽しめるスポットがあります。温度管理機能でも、温度を高くしたり低くしたりしてスイートスポットを探ることができ、甘みなどのさまざまな味わいを楽しめるようになるのです。また、温度管理機能によって、微妙な味の調整もしやすくなるので、リキッドの多面性や新たなおいしさの発見につながることもあるでしょう。

3-3.バッテリーが長持ちする

外出時などに、VAPEのバッテリーが切れてしまったという経験はないでしょうか。温度管理機能は、バッテリーを長持ちさせることもできます。なぜ、バッテリーが長持ちするのかというと、温度管理機能付きデバイスでは、電力を調整し設定温度を保つため余分な電力を消費しないからです。また、0.16Ω~0.2Ω程度と抵抗値の小さいコイルで運用することや、設定温度に電力を調整することにより、少ない電圧での使用が可能となります。このように、電力を節電できることにより、温度管理機能を使わない場合と比較すると、バッテリーの持ちが良くなるのです。

外出時のバッテリー切れが気になっているなら、節電になるだけではなく前述したメリットも得られるので、温度管理機能つきバッテリーを選ぶのも良いでしょう。

4.VAPEの温度管理機能の使い方

VAPEでは、機種によって詳細な温度管理機能の使い方や、設定の方法が異なります。ここでは、VAPEの温度管理機能の基本的な使い方を紹介しましょう。まず、それぞれの機種の操作方法に従って、「モード切替メニューを選択」します。そして、機種によって名称は異なりますが、温度管理機能モードを示す、「TCモード」や「TEMPモード」、「Temperatureモード」などを選択しましょう。続いて、コイルの素材を選択します。例えば、ステンレススチールなら「SS」や「Stainless」、ニッケル200は「Ni」、チタンは「Ti」と表記されていることが多いです。また、素材を選ぶメニューは、温度管理機能モード選択時に同時に行う機種もあるので注意しましょう。

そして、モードと素材の選択が終わったら、上限温度を設定します。これで設定は完了です。基本的には、ここまでの温度の設定をすれば良いのですが、機種によっては抵抗値やワット数を設定できるものもあります。それぞれの機種の操作方法に従って設定するようにしましょう。

5.VAPEの温度管理機能でおすすめの設定

VAPEは、温度によって味わいが変わり、人それぞれ好きな味わいがあります。しかし、好みの味わいを探せないという人もいるのではないでしょうか。ここでは、温度管理機能を使用する際の、温度とワット数のおすすめの設定を紹介します。

5-1.温度

VAPEは、温度によってリキッドの味わいが変わるため、自分好みの味わいになる温度や、好きなミスト温度に合わせて模索する必要があります。基本的には、味やミストが出やすくミスト温度も適温になりやすい350~450度(華氏)付近がおすすめといえるでしょう。ポイントとしては、最初は350度程度に設定し、少しずつ設定温度を上げて好みの温度を探す方法です。人それぞれですが、リキッドの種類によっておいしく感じる温度が変わります。清涼系やフルーツ系、デザート系などによっても異なりますので、自分の好みの味を見つけてみましょう。しかし、リキッドの主成分のひとつであるPG(プロピレングリコール)の沸点は300度なので、それ以下の温度はおすすめしません。

5-2.ワット数

VAPEの温度管理においてワット数は、設定した目標温度に到達するまでの速さ、つまり立ち上げの速さに影響するものです。目標温度まで到達する速さをワット数で調整して到達すれば、あとは自動制御状態になりますのでどんなに出力を上げようが同じ状態になります。おすすめの設定ですが、まずは各メーカーや機種による推奨ワット数で設定し、様子を見ながら自分好みに調整するようにしましょう。ワット数は、立ち上げの速さに影響しますので、推奨ワット数の「最下限5W~推奨ワット数」に設定することで、素早く十分な煙量を吸うことが楽しめます。

6.VAPEの温度管理機能の注意点

VAPEの温度管理機能を使用するためには、ワイヤー素材の選定や抵抗値によっての取り扱いなど、さまざまなことに気をつける必要があります。ここでは、温度管理機能を使うにあたり、どんなことに注意するべきなのかを紹介しましょう。

6-1.ワイヤーの素材が限定される

温度管理機能で使用できるワイヤーは限定されるため、必ず事前に確認が必要になります。温度管理機能で使えるワイヤーの素材は、「ニッケル」「ステンレススチール」「チタン」です。しかし、これら3種類の素材すべてに対応していない機種もあるので注意しましょう。ニッケルは、温度管理用で初めて使用された主流といえるワイヤーです。主に「Ni200」と表記されていて、これはニッケルの純度が99%以上だということを表しています。純度が非常に高いので、ニッケルアレルギーの人は注意が必要です。ステンレススチールは、温度管理モードだけでなくワット数を設定して使用するワッテージモードにも対応しています。ステンレススチールは、クロム・ニッケル・カーボンを主成分とした合金でさまざまな等級があるのも特徴です。

チタンは、温度管理モードでのみ使用可能な素材のワイヤーとなります。高温で二酸化チタンが発生する恐れがありますが、温度管理モードが正常に機能している限りは発火や中毒の心配はありません。これら3種類になぜ限定されるのかというと、これらの素材は温度による抵抗値変化が大きいということが挙げられます。VAPEの温度管理は抵抗値を管理しているため、温度による抵抗値変化の値(TCR値)が高いほど、精度の高い温度管理が可能になるのです。

6-2.抵抗値が低いため取扱いに注意

温度管理機能搭載のデバイスで使われるコイルは、0.16~0.2Ω前後と非常に低い抵抗値で運用することが前提です。一般的に、コイルの抵抗値が低くなればなるほどワット数(電力)が強くなり、バッテリーへの負荷が高まることから故障や事故のリスクが増します。また、温度管理機能を切った状態で使用することや、温度管理機能のついていないバッテリーでコイルを使用することは大変危険なので注意が必要です。他にも、温度管理機能のついていないメカニカルMODで使用してしまうと、どんなに低い抵抗値でも通電してしまうので注意しましょう。

また、電力が高くなるほど、ホルムアルデヒドなどの有害物質が形成されるという報告もあります。過度に熱を持つようでしたら、体にとって有害となるリスクもあるので、最悪の自体を考慮し使用を中止するなど意識しておくことも大切です。

7.vape.shopで購入できる温度管理機能付きスターターキット

vape.shopでは珍しいものや人気がある機種などの、豊富な種類のVAPEスターターキットを取り扱っています。ここでは、温度管理機能付きで、特におすすめしたいVAPEスターターキット、4つを紹介しましょう。

7-1.Eleaf iStick Pico 75W

Eleaf iStick Pico 75W

価格: 13,800円

Eleafの商品の中でも、特に人気が高いMODのスターターキットです。サイズも手の平におさまるコンパクトなもので、外出時の持ち運びにも困りません。そして、コンパクトなサイズながら、温度管理機能はもちろんですが、最大75W出力とハイパワーなのです。搭載の温度管理機能は、ニッケル・ステンレススチール・チタンの3種類すべての素材に対応しています。爆煙にもノーマルにも対応しているので、VAPE初心者が慣れてきて、ノーマルから爆煙へと吸い方の好みが変わっても安心です。カラーも豊富で、自分好みの1台を選ぶことが可能でしょう。また、トップフィル方式のため、リキッド補充も簡単なので手も汚しにくいのも特徴です。

7-2.VAPORESSO Tarot Nano Kit

VAPORESSO Tarot Nano Kit

価格: 13,500円

爆煙タイプの電子タバコとして、海外を中心に人気のあるTarot Nanoのスターターキットです。コンパクトなのも特徴で、なんとそのサイズは高さ約12cm・幅約4cmと小さなボディとなっていて、角を落とした手になじみやすいデザインとなっています。もちろん温度管理機能は搭載され、2500mAhという大容量内蔵バッテリーで、最大出力は80Wとハイパワーが魅力です。搭載の温度管理機能は、ニッケル・ステンレススチール・チタンの3種類すべての素材に対応しています。付属されているセラミックコイルは、雑味がないリキッド本来のクリアな味を再現するのに適しており、味にこだわりたい人におすすめです。

7-3.Joyetech Elitar pipe Starter Kit

Joyetech Elitar pipe Starter Kit

価格: 13,800円

Joyetechから販売されている人気のスターターキットです。人気の秘密は、なんといっても珍しいパイプ型(葉巻型)デザインのVAPEであることではないでしょうか。クラシックすぎないモダンなデザインなので、独特の形状でオリジナル感が欲しい人におすすめです。機能性も高く、温度管理機能を搭載し、幅広い出力調整に対応しているため最大75Wで爆煙も可能です。搭載の温度管理機能は、ニッケル・ステンレススチール・チタンの3種類すべての素材に対応です。トップフィル、トップエアフロー式タンクで、リキッドの液漏れ防止や、リキッド補充の楽さも考えられているVAPEとなっています。

7-4.Eleaf iKuun i200

Eleaf iKuun i200

価格: 11,600円

Eleafの商品の中でも、特にハイパワーな商品のスターターキットです。温度管理機能搭載、最大200Wのハイパワーな出力で爆煙を楽しめます。内臓バッテリーは4600mAhと大容量なので、電池切れの心配なく外出先への持ち運びにも向いています。また、2Aの急速充電にも対応です。搭載の温度管理機能は、ニッケル・ステンレススチール・チタンの3種類すべての素材に対応しています。0.96インチの大きなスクリーンで、表示が見やすいのも特徴です。アトマイザーのトップキャップがスライド式キャップになっているので、リキッドの補充が楽なのもおすすめポイントといえます。

温度管理機能付きVAPEを入手してもっとVAPEを楽しもう!

禁煙や節煙、リラックスなどを目的にVAPEを入手しようと考えていた人も多いでしょう。しかし、VAPEでは温度管理機能を利用することで、おいしく快適にVAPEを楽しむことができます。好みの味わいを調整することや、爆煙などの煙で楽しむなど多くあるのです。まずは、vape.shopで温度管理機能付きのVAPEスターターキットを入手し、便利な機能を体感し楽しんでみではどうでしょうか。

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