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FDA、加熱式たばこで初めてIQOS(アイコス)の販売許可を下す。

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5月2日、アメリカの食品医薬品局=FDAが、米国でのアイコスの販売許可を行なったとフィリップ モリス インターナショナル(PMI)社が発表した。(画像はPMI社プレスリリースより)

アメリカをはじめ欧米諸国ではVAPEが主流、IQOSのような加熱式たばこは少数派で、特にアメリカでは日本で主流の加熱式たばこIQOSがFDAによって2009年以降販売の許可がされておらず、メインストリームはここ十数年電子タバコ=VAPEに置かれていた。

IQOSをはじめとする加熱式たばことは、本体にタバコスティックなどと呼ばれるたばこの葉が詰まった棒状のものを挿入して、加熱することによってニコチンなどを蒸気化して喫煙するもの。従来の紙巻きたばこよりも有害物質が削減されるが、全くリスクがないわけではない。

電子タバコ=VAPEとは、食品添加物でできているリキッドと呼ばれる液体を加熱して生まれる蒸気を吸引して楽しむ器具。日本では、タバコではないためタバコ税がかからない。しかし日本では薬事法によりニコチン入りのリキッドは販売・譲渡が禁止されているため、国外からの個人輸入を利用するしかない。

日本以外の国、特に欧米諸国では加熱式たばこはあまり流行はしておらず、VAPEがスタンダードのこの業界であったが、今回のIQOSの参入によって、新たな波が起こりそうだ。