iStick Picoを徹底解剖!リキッド式VAPEを楽しもう

iStick Picoを徹底解剖!リキッド式VAPEを楽しもう

選び方・おすすめ
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紙巻きタバコや加熱式タバコから、移行する人が増えてきた電子タバコVAPE。初心者のうちは、扱いやすく手軽に楽しめるVAPEを選びたいものです。手軽さを重視する人の中には、リキッドを自分で注入して使用するVAPEにハードルの高さを感じることがあるかもしれません。そこで、初心者から上級者まで幅広い人に支持されているEleaf社のiStick Picoを紹介します。iStick Picoは、誰にでも取り扱いやすく満足して楽しめるのでどのシリーズも魅力たっぷりです。

Contents

1.EleafのiStick PicoはどんなVAPE?

iStick Picoは、2016年に発売されて以来大人気の機種として多くのVAPEユーザーから支持されています。なぜそこまで人気なのか、どのような特徴をもったVAPEなのかが気になるところではないでしょうか。まずは、iStick Picoの基本的な情報を紹介します。

1-1.製造元

iStick Picoの製造元であるEleafとは、2008年に中国の深センで誕生したVAPEメーカーです。電子タバコメーカーとしては大手で、VAPEの定番ともいえるロングセラーモデルを販売しています。VAPE本体のほかに、アトマイザーやMODなどのパーツを製造していて、バッテリーの品質が高いことでも有名です。技術力やデザイン性に優れた高品質な製品と万全なサポート体制で、VAPE先進国のアメリカやイギリスでも多くの支持を得ています。初心者や女性が使いやすいだけではなく、上級者までも満足させてくれる製品を多く展開しているのが特徴です。

1-2.種類

Eleafは、大手だけあって数多くのデバイスを発売しています。iStickシリーズのPicoだけでも現在「X」「S」「baby」「21700」「25」など、多数の種類が発売されているのです。例えば、「baby」はコンパクトサイズながらしっかりとしたパワーを持ったモデルで、外出先でも手軽に本格的な味わいを楽しめます。反対に、「21700」はやや大きめのボディが特徴で、バッテリー容量も大きく爆煙仕様になっています。それぞれのモデルによって、特徴は異なっているもののシリーズを通しての使いやすさは損なわれていません。これこそ、iStick Picoが多くの人に支持されている理由なのです。

1-3.特徴

EleafのiStick Picoといえば、ボックスタイプのVAPEで高品質なMODを搭載しているのが特徴です。最大で約75W(ワット)もの出力を誇り、定番であるVWモードといった出力調整が可能です。さらに、温度管理ができるモードや安全機能、BYPASSモードまで搭載されています。ワット数が高いことで、十分な煙量としっかりとした吸いごたえを得ることができます。紙巻きタバコからVAPEに乗り換える場合でも、iStick Picoのパワーがあれば満足度がアップすることでしょう。

付属のアトマイザーは、クリアロマイザーとなっています。トップフィル方式と呼ばれる、上部からリキッドをチャージする構造になっていて、手を汚さずに液漏れも起こしにくいのが特徴です。初心者にも扱いやすい仕様でありながら、中級~上級者向けの機能まで搭載されているお陰で、ステップアップしても長く使える1台といえます。

2.iStick Picoの構造

iStick Picoのような構造になっているVAPEは、ボックスタイプといわれています。ボックスタイプは、パーツを交換することによって自分好みに調整することが可能です。iStick Picoの場合、世界的な人気を誇っているデバイスのため、専用のカスタマイズパーツが発売されています。カスタマイズできることがボックスタイプを使う醍醐味でもありますが、まずは自分好みを見つけるためにもiStick Picoの構造を知っておきましょう。

2-1.アトマイザー

ボックスタイプを始めとしたVAPEは、基本的に大きく分けてアトマイザーとMODの2種類で構成されています。それぞれが、VAPEの吸い心地に関して重要な役割を担っているのです。アトマイザーは、主に「リキッドの加熱・供給・エアフローの調節」という役割を持つ「リキッドを水蒸気化させるユニット」です。4つのパーツによって構成されていて、そのパーツを調整することでカスタマイズできるようになっています。1つ目は吸い口にあたる「ドリップチップ」で、発生した水蒸気を口に入れるためのパーツです。2つ目は「タンク」で、リキッドを溜めておく部分にあたります。

3つ目の「コイル」は、バッテリーから流れた電流により発熱してリキッドを蒸発させるためのパーツ。4つ目が空気を取り入れるための「エアホール」です。それぞれのパーツを変えたり調整したりすると、リキッドの味わいを濃くしたり発生させる煙の量を変えたりすることが可能になります。

2-2.MOD

MODとは、リキッドを水蒸気化させるためのアトマイザーに電力を供給する「バッテリーユニット」です。VAPEの心臓部分と覚えておきましょう。MODは、大きく分けて「テクニカルMOD」と「メカニカルMOD」という2つの種類が存在しています。テクニカルMODは、内部に保護回路や制御基板といった安全装置が搭載されているのが特徴で、自動的に最適な電流で使用することができます。安全で簡単に使用できることから、初心者にもおすすめのMODです。

メカニカルMODは、通電するだけの電池としての機能しかありません。テクニカルMODよりもコンパクトで手軽に使えるイメージがあるものの、安全装置が搭載されていないので注意が必要です。誤った設定で使用してしまったり、回線がショートしていたりする場合でも通電してしまうため、暴発などの危険性があります。自分でコイルの抵抗値を計算して設定するなど、ある程度の知識と自信が備わってから使用する、上級者むけのMODです。

3.iStick Picoの使い方

iStick Picoの「Pico」とは、1兆分の1という意味を持っています。iStick Picoは、その名からとても精密な機器であるということが分かります。精密機器といわれると使い方が難しそうと感じてしまうかもしれませんが、iStick Picoの使い方はとても簡単です。初心者でも安心して使用するために、使い方のおさらいをしておきましょう。

3-1.1:充電をする

iStick Picoを購入したら、まずmicroUSBケーブルを使用して充電を行います。一般的には1A(アンペア)対応のものが主流とされていますが、なかにはアンペア数の異なる急速充電モデルもあります。供給側の出力と誤った規格で充電してしまうと、故障の原因にもつながるため注意が必要です。充電するだけだからと安易に行わず、事前に取扱説明書を読んで確認しておきましょう。また、電池にも寿命があります。iStick Picoは電池の交換ができるモデルなので、充電を繰り返すことによって電池の持ちが悪くなったと感じた場合には、早めに交換したほうが良いです。

3-2.2:リキッドを入れる

しっかりと充電ができたら、次はいよいよ吸うための直前作業に移ります。自分の吸いたいリキッドとiStick Picoを平らな場所に準備します。リキッドは服や書類などについてしまうと取れにくいため、こぼれそうな不安定な場所での作業は避けたほうが良いでしょう。まず、アトマイザーの上部の蓋を外して好みのリキッドをタンクに注入します。注入する際に注意するべきことは、水蒸気の通り道である真ん中の穴に間違えてリキッドを注入しないこと。液漏れや故障といったトラブルの原因になります。

初めて使用する場合やコイルを交換したときには、リキッドがコイルにしっかりと染みわたるまで5~10分くらい放置する必要があります。なぜなら、放置せずに使用してしまうと空焚きのような状態になってしまい、コイルが焦げて使用できなくなるからです。

3-3.3:電源を入れる

ここまで事前準備が整ったら、いよいよ電源を入れる作業です。電源のオンとオフは、電源ボタンを素早く5回押すことで切り替えられます。連続押しによって起動するため、持ち歩きの際などでも電源ボタンが押されて誤作動を起こす心配がありません。基本的には連続5回押しによって電源を入れることができますが、機種によっては電源ボタンの位置や回数が異なる場合もあるので、取扱説明書での確認も忘れないようにしましょう。

3-4.4:設定を確認する

電源が入ったら吸いたい気持ちが早まるところですが、その前に設定の確認をしておきます。初めて使用する場合、抵抗値が低いコイルだと煙が多すぎてむせてしまうことがあるのです。設定は、電源が入った状態でボタンを3回押すことによって変更できるようになっています。最初に設定されているモードは「ワッテージモード」といって、初心者向きのモードです。本体底面にある、プラスとマイナスのボタンで出力を変えることができます。iStick Picoに付属しているアトマイザーを使うのであれば、大体40~60Wに設定しておくと良いでしょう。初めての場合には10~20Wくらいから始めると安心です。

次に、上級者向けの「バイパスモード」があります。MODに搭載されている安全回路を使わずに、ただのバッテリーとして使うモードです。テクニカルMODをメカニカルMODとして使うことができます。さらに上級者向けの「温度管理モード」は、出力や温度をコイルの素材に合わせて使うことのできるモードです。深い知識が必要になるので、オリジナルのコイルを自作できるようになったら使えるモードと覚えておきましょう。

3-5.5:水蒸気を吸う

電源が入り設定の確認が済んだら、あとは水蒸気を吸ってVAPEを楽しむだけです。電源ボタンを長押しすることによって、リキッドが加熱されて水蒸気が発生する仕組みになっています。ですから、吸い込むときは電源ボタンを長押ししたままで、吐き出すときには離すのが基本動作となります。ゆっくりと息を吸い込むようにしながら水蒸気を味わうのがコツです。初めてVAPEを吸う場合には、どうしても煙になれずにむせてしまうことが多いため、低出力に設定して少量の煙を少しずつ吸い込むと良いかもしれません。水蒸気ののど越しに慣れてきたら、徐々に煙量を増やしていけば良いのです。

大量の煙を味わう、いわゆる「爆煙」を楽しむこともできます。思い切り深呼吸をするときのように深く、一気に水蒸気を吸い込みましょう。

4.iStick Picoと同じリキッド式VAPEのメリット

iStick Picoと同じように、自分の好きなフレーバーリキッドを注入して使用するリキッド式のVAPEは、電子タバコのなかで最もポピュラーなタイプといわれています。なぜポピュラーな存在になれたのかというと、リキッド式のVAPEには多くのメリットがあるからなのです。

4-1.ランニングコストが低い

リキッド式VAPEは、リキッドと本体のそれぞれを購入する必要があります。リキッドが最初から充填されているカートリッジ式やPODタイプと比べると、本体価格が高いです。そのため、ある程度の初期費用がかかります。しかし、長期間の使用を考えてみると消耗品なのはリキッドとコイルだけになるので、維持費の面でコストを抑えることができます。VAPE生活を長く続けるなら、リキッド式のほうが低いランニングコストで楽しめるというわけです。

4-2.フレーバーの種類が非常に豊富

VAPEリキッドのフレーバーは、国内はもちろん海外のメーカーでも非常に豊富な種類が販売されています。1番人気の爽快感溢れるメンソールフレーバーやタバコ愛好家におすすめのタバコフレーバー、甘い香りのフレーバーなどが代表的です。なかでも、フルーツやスイーツフレーバーの甘い香りを楽しめるリキッドは香りの再現度の高く、リキッド式でないと楽しめない味わいが多くあります。カートリッジ式やPOD式の場合、リキッドが初めから充填されているため、対応しているフレーバーの種類が豊富にあるとはいえません。

リキッド式であれば、実に豊富な種類から選べることができます。加えて、好みのフルーツフレーバーにメンソールフレーバーをブレンドするなど、オリジナルリキッドを味わうこともできて楽しみ方は無限大です。

4-3.煙の量や味を自分好みに設定可能

VAPEの楽しみ方のひとつとして、爆煙という方法があります。アトマイザーのコイルを、抵抗値の低いサブオームの物を用いることによって大量の煙を発生させることができるのです。爆煙にすると、リキッドの風味が薄く感じられることがありますが、煙の量を少なく設定するとリキッドをしっかりと味わえます。また、リキッドに含まれる成分によって煙の量を多めにしたり味わいを濃いめにしたりとアレンジが可能です。リキッド式VAPEでは、リキッド選びに加えて設定によってもオリジナリティ溢れる楽しみ方があります。

5.タイプ別おすすめiStickPico・リキッド式VAPE

リキッド式VAPEを楽しむために大切なことといえば、デバイス選びです。そこで、タイプ別におすすめなiStick Picoやリキッド式VAPEのスターターキットを紹介します。

5-1.初心者向け

初めて電子タバコに挑戦する人には「Eleaf iStickPicoX with Melo4 kit」がおすすめです。初心者にはまさにこれ、ともいわれるiStick Picoで詳しい知識がなくても安心して使用することができます。設定可能なワット数がわからなくても、コイルに合わせて自動でワット数調整をしてくれる1台です。人間工学に基づいてデザインされていて、自然な持ち心地やボタンを押すときのフィット感なども魅力のひとつです。アトマイザー上部のキャップをスライドさせるだけで、誰でもすぐにリキッドの注入作業ができます。

リキッドの味の再現度も高いデバイスなので、濃い味わいを楽しみたい人向けではありますが、コイルを変えることで煙量を増やすことも可能です。初心者のうちだけでなく、その後も長く使える1台といえます。

Eleaf iStickPicoX with Melo4 kit

5-2.上級者向け

上級者には、「Eleaf PicoDual with MelominiKit + IMR18650」がおすすめです。iStick Picoシリーズのもつ高機能をそのままに、18650のバッテリーを2つ使用したデュアルバッテリーが最大のウリ。高出力かつ長時間の使用が可能な1台です。1度の充電で何回も楽しめるような、ハイパワーなデバイスを探していた人向きといえます。また、付属のパーツを使用するとモバイルバッテリーとして使える機能も持っていて、満足度の高い作りになっています。

Eleaf PicoDual with MelominiKit + IMR18650

5-3.爆煙を楽しみたい人向け

iStick Picoシリーズの最新作(2019年8月時点)「Eleaf iStick Pico 21700 Kit」は、爆煙を楽しむのに最適な1台です。大容量の21700バッテリーに対応可能で、100Wの高出力による爆煙が実現できます。デフォルトで付属しているコイルには、セラミックウィックシステムが採用されていて保温性が高いことが特徴です。そのため、純度が高く濃い味わいを楽しむことができます。今までiStick Picoに物足りなさを感じていた人でも、満足感を得ることができるでしょう。

Eleaf iStick Pico 21700 Kit

5-4.コンパクトに持ち歩きたい人向け

アトマイザーと本体が一体となった「JUSTFOG FOG-1 スターターキット」は、ペン型とも呼ばれ手のひらに収まるコンパクトタイプです。持ち運び易さを重視する人はもちろん初心者にもおすすめです。樹脂製のタンクを使用しているので、衝撃に強く持ち歩きには最適といえる1台でしょう。ただし、メンソールや柑橘系のフレーバーを使用すると、樹脂の腐敗を招きやすくリキッドの漏れや故障の原因になるので注意が必要です。コンパクトでありながら、用途ごとに2種類のコイルを使い分けて好みに合わせた吸い方ができるという魅力があります。

JUSTFOG FOG-1 スターターキット

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