電子タバコ・VAPEコラム

女性の方がVAPEの恩恵が感じられる…かも?

女性の方がVAPEの恩恵が感じられる…かも?

ひと昔前と比べると煙草を吸う女性もよく見かけるようになりました。
一世代前までは「煙草を吸うのは女らしくないから」と言う風潮も強く存在しました。
女性の社会進出に伴ったストレスももちろんそうですが、昔と違って働く女性が増えたことで自分の自由になるお金もある程度増えたこと、また煙草業界もスリムな煙草やピンクなどパステルカラーの色のついた煙草を女性受けするようにアピールしているのはご存知の通りです。
対照的に男性の喫煙人口は減少しています。

そんな喫煙女子の間で最も心配の声が多いのは「美容」です。
煙草を吸うとビタミンが破壊され、血の巡りが悪くなりやすくなります。
そこでまず皮膚を修復する役目もあるビタミンが不足し皮膚の修復や健全な発育に影響します。そうすると健康な成人女性では肌は28日周期でターンオーバーを迎え、新しい皮膚が生まれるのですが、皮膚が不完全に形成され肌トラブルを起こします。
ここで言う皮膚は顔だけではなく頭皮にも当てはまります。頭皮にトラブルが起これば、髪の毛がパサパサに乾燥してしまったり、頭皮のにおいが強くなります。
また「女の子は体を冷やすものではない」とはよく言われますが、喫煙で血行は低下します。
冷えやすくなってしまったり、顔色が悪く見えたり、非喫煙者と喫煙者との比較では喫煙者のほうが老けて見えるのもそうしたことが背景に存在します。
また、喫煙するとどうしても避けられないのが「臭い」です。
服や髪にニオイがついてしまうのはもちろん、口臭がヤニ臭くなってしまうのも気になります。
とは言ってもなかなか煙草はやめられない、そんな世の女性にこそ電子タバコ(VAPE)はお勧めできるかもしれません。
というのも、VAPEには煙草に含まれる有害成分の多くが配合されていないからです。
特にタールが入っていないという点も強いメリットでしょう。
タールが含まれていない、つまり口臭や歯の黄ばみが起こらないばかりではなく、服や髪ににおいがつかないので、喫煙はしたいけど臭くなるのは嫌、という女性は切り替えを検討してみみては。

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VAPEの香りもミントやチョコレート、フルーツ系など女性受けするものも多いので、実際にVAPEを始めた女性からは、「煙草は好きだけど、においがどうしても気になって吸った後はいつもフリスクやガムを噛んでいた。でもVAPEは口にニオイが残らないからフリスクなどの消費が減った」、「以前は歯のクリーニングに定期的に通っていたけれど、クリーニングに行かなくても歯がきれいなままで驚いた」との声もあります。
VAPEは美容や健康だけではなく、お財布にも優しいようですね。

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またファッション的な意味合いでもVAPEは女性受けする要素が高いと言えます。
従来の煙草ではタバコケースやライター、携帯灰皿でおしゃれを取り入れることはできましたが、あくまでも本体のカスタマイズはできません。
そこがVAPEの場合は本体のデザインが元々多い事はもちろん、その本体やタンク、吸い口などのハードウェア面のカスタマイズが可能です。
その上でケースやストラップなどプラスアルファのおしゃれを楽しめ、カスタマイズ性が非常に高いので、工夫次第で「自分だけのスタイル」を楽しめます。

美容面だけでなく健康面に悪影響を及ぼす喫煙の悪習慣。
頭ではわかってはいても実際に止めるのは口で言うほど簡単ではありません。
しかし最近は会社やお店でも分煙化・禁煙化が進み、今後喫煙者にはどんどん住みにくい社会になっていくと思います。
最近では健康保険を利用して禁煙外来を受けたり、ニコチンガム・パッチ、禁煙パイポ、ニコチンフィルター、禁煙あめ(舐めると煙草がまずくなる飴)など様々な禁煙グッズが入手できます。
「でも煙を吸ってる感覚が好きで止められない」と何度も禁煙を断念している人は決して少なくありません。

VAPEは煙草はやめられないけれど、匂いがついたり、美容に悪いのは嫌、周りの人に臭いと思われたくないという願いと、ファッション性が見事に融合した新しい喫煙のカタチです。
最近では都市圏に限りますが実店舗も増え始めていますから、店員さんとおしゃべりしながらVAPEジュースのサンプルを試して安心して購入できるようにもなってきています。
欧米圏ではトレンドとて多くの人に利用され、イギリスでは喫煙補助薬として医療機関で処方されるVAPE、減煙・禁煙したいという人にも、美容が気になるおしゃれ女子にも今後どんどん広まっていきそうですね。

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