電子タバコ(VAPE)はどこで買える?通販サイトや販売店について

「電子タバコに興味はあるけど、どこで買えるの…?」と疑問に思う方もいらっしゃいますよね。iQOSなどの加熱式タバコはコンビニでもよく見かけるようになりましたが、電子タバコはあまり見たことがありません。実は、おなじみの通販サイトや量販店でも売っていますし、都心の専門店でも購入できます。お目当ての電子タバコがどこで買えるのか?ご紹介します。

Contents

1 Amazonや楽天でも買える

おなじみのAmazonや楽天でも電子タバコが売っています。普段使っているサイトで購入できるので、敷居が低くて買いやすいですよね。

メリット

・手軽に購入できる

デメリット

・販売元が信頼できるか分からない
・購入前に試すことができない

確かに手軽に購入できるのですが、その分信頼度は未知数です。Amazonや楽天に出品されている物は仲介業者が仕入れた物が多く、販売元が正式には分からないことも多いです。お試し感覚で買う場合は良いのですが、がっつり使っていく予定の方には少し心配が残るかもしれません。

2 取扱店・ドンキホーテ・ビックカメラ・ヨドバシカメラなどの量販店

コンビニ等ではまだまだ見かけませんが、大型の量販店では見かけるようになってきました。手軽に購入ができるので、人気も高いです。

メリット

・手軽に購入できる
・実物を見ながら選ぶことができる

デメリット

・種類が少ない可能性がある
・購入前に試すことができない

その店舗で扱っている物しか確認できませんが、実際の商品やパッケージを見ながら選べるのはありがたいですね。

3 VAPE STUDIOなどの専門店

電子タバコ専門店というものが特に都内には多くあります。日本で最大手といえば最も豊富な種類を扱っているVAPE STUDIOなどでしょうか。電子タバコに詳しい店員さんもいますので、相談しながら自分に合った物を選ぶことができます。

メリット

・約300種類の商品を全て試すことができる
・新商品をチェックすることができる
・ポイントが貯まる店もあるので次回以降も訪れやすい
・電子タバコに詳しいスタッフがいる
・ アフターフォローにも対応してくれる

デメリット

・種類が豊富すぎて、何が良いのか分からなくなる

やはり専門店で購入するとメリットが多いです。特に初心者はよく分からないことが多いと思いますので、詳しい店員さんに相談しながら選ぶことをおすすめします。

4 ニコチン入りは通販で購入しましょう

日本にはニコチン入りリキッドが売っていません。理由は、法律で禁止されているためです。「ニコチン入りじゃないとタバコを吸った感覚になれない…」という方は、通販で個人輸入する必要があります。その場合の購入できる量は決まっており、「1ヶ月に使えるくらいの量」と定められています。曖昧な目安ですが、約120mlが目安です。個人輸入する場合には、一度に大量の注文をしないように気をつけましょう。

5 まとめ

日本ではまだまだ普及していない電子タバコですが、購入ルートはたくさんあります。初心者でよく分からない方や色々なフレーバーを試したい方は、まずは専門店を訪れましょう。 ご自分に合った物が見つかるはずです。

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