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プルームエスほぼ半額の大幅値下げ!

プルームエスほぼ半額の大幅値下げ!

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1 JT、加熱式たばこを大幅値下げ

2019年11月12日、日本たばこ産業(以下JT)は加熱式タバコの「プルームエス」の本体価格を値下げすることを発表しました。 価格はなんと半額程度になる予定で、7,980円のものが3,480円になります。 値下げ開始は、12月1日予定です。 加熱式タバコでは2016年から発売されているフィリップモリス社(以下PMI)のアイコスが圧倒的なシェアを誇り、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ社のグローがそれに続いています。
そして、JTの加熱式タバコであるプルームにおいてはシェア率が1割程度なのです。 JTは紙巻タバコにおいて日本国内で首位となりますが、加熱式タバコにおけるシェアが低いことから今回の値下げでシェア拡大を目指していると見られます。

2 プルームエスはどんな加熱式タバコなのか?

JTが加熱式タバコとしてプルームテックを発売したのは、ライバル社であるPMIのアイコスが発売されたのと同時期に通販サイトなどで販売されました。 しかし、本格的な全国発売となったのは2018年と出遅れたこともシェア率の明暗を引き分けたと言えます。 また、競合製品と比べるとプルームテックの機能性も劣っていた部分があります。
それは、加熱温度です。 競合製品の加熱温度が200~300℃台であるのに対し、プルームテックは30℃台となるので吸い応えの弱さが伸び悩みの原因であると言えます。 そこで、プルームエスでは加熱温度を200℃に改良し、課題であった吸い応えを改善しています。

3 プルームエスの大幅値下げの背景

紙巻タバコの需要は年々減少しており、成長見込みがあるのが加熱式タバコや電子タバコです。 JTは製品の改良によって加熱式タバコのシェア率を上げたいと考えているものの、認知度不足によって販売数が伸び悩んでいます。 2019年におけるプルームシリーズの販売計画は50億本の想定であったものの、33億本に修正するなどの苦戦状況が続いています。
そのため、8月から全国販売を開始したばかりのプルームエスを大幅値下げすることで認知度を広める計画なのです。 大幅値下げで本体からの収益は減ってしまうものの、リフィルなどの器具から収益を得ることができます。

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