電子タバコ・VAPEコラム

VAPEで節約もできる!煙草との比較

VAPEで節約もできる!煙草との比較

昔から煙草の値段はじわじわと上がり続けていますが、首相の意向をくみ取るに恐らくは2019年後期にまた煙草税が60円程度上がるのでは、という見解をする人も多いようです。
これによって、現状400円台の煙草は500円近くもしくは500円超えの価格に。
特に人気のある煙草では、セブンスターが460円、メビウスが440円、マルボロが460円、ラークが420円、クールが460円という価格設定ですから、ほとんどの煙草が500円ほどになってしまいます。
今でも充分高いのに、また値段が上がるなら止めたい、という声も多いですが前回値上がりした時に止められなかった人は正直次も難しいのではないでしょうか。
ただ煙草を止めるのに失敗した、置き換え療法もダメだった…そんな人にお勧めなのがVAPEです。VAPEは煙草と比べ有害な成分が少ないだけではなく、維持費の面で見ても大変経済的です。ではどのくらい節約できるのか?を検証していきましょう。

あなたが吸っている銘柄が「わかば」とか「ホープ」だった場合は別ですが、平均的な煙草は450円程度です。つまり毎日一箱吸った場合ひと月の煙草代は13,500円ほどです。
何だそれだけか、と思う人もいるかもしれませんが、よく考えて下さい。
長期的に見ると一年で16万円以上、10年ではなんと160万円もかかっている事になります。

弊社で取り扱っているEリキッドは、
ボトル一つあたり30~60ml、煙草に換算すると14~28箱に相当し、毎日一箱吸ったと仮定すると、毎月かかるコストは6,000円前後で済みます。
つまり毎月半額以上が節約できます。
一年換算では毎年8万円以上、10年では80万円以上も負担が減るんです。
それも実質「吸う」のはやめなくて良いので禁煙より簡単そうですよね。

実際のところは本体は使い方や保管状態にもよりますが、一年程度しか持たないこと、またコイルも毎月2~4回程度は変える必要はあるため、その分の費用はどうしても掛かりますが、それを差し引いても毎日煙草を吸うよりはかなりの節約になります。

関連するページ:初心者向けスターターキット

煙草を吸う上でのランニングコストも視野に入れてみて下さい。
煙草を喫煙している時に、服やカーペット、畳、布団などに穴を開けてしまった経験はありませんか?
またヤニで部屋が汚れてしまった場合、ハウスクリーニング代もかかります。
ハウスクリーニング代は地域差もあるかもしれませんが大体1平米あたり1,200円くらいです。
減価償却費がどれほどなのか、壁紙の材質などでも費用は変わりますが、20平米のワンルームの場合で2万~3万、部屋数が多かったり、広いアパートではより費用がかかります。
そして一戸建ての場合は一層コストが高いのは火を見るより明らかです。
また煙草のにおいが衣類や部屋につかないように空気清浄機を使っていたりにおい消しを使っている人は、それにプラスアルファのお金が掛かります。
追い打ちをかけるようですが喫煙由来で病気になってしまったら莫大な医療費がかかります。

関連するページ:ニコチン入りリキッドについて

VAPEの場合は火を使わないので布製品に穴を開けて買いなおす必要もありませんし、ヤニで部屋や歯が汚れる心配もありません。また煙草のように消し忘れによる火災の心配も無くなります。
このように隠れたランニングコストまで考えるとVAPEはかなりの節約になると断言できます。
それにしても煙草の値段はひと昔前と比較するとかなり高騰しました。
例えばセブンスターは1970年代ではたったの150円でした。
今で言えばペットボトルをコンビニで買うのと変わらない価格設定です。
その頃と比較すると物価も安かった側面もありますが、昔から煙草を吸っている人に言わせると昔は安かったのに、と誰しも口を揃えて言います。
ここ4、50年の間に300%も高くなったので当然と言えば当然です。
そして今後も煙草税は上がっていきますから、喫煙者のお財布事情は寂しくなるばかりです。
他国の状況を見ると、今現状煙草が一箱1,000円以上するような国もあり、日本で煙草の値段がそれに近づく日もそう遠くないかもしれません。

欧米諸国では現在、VAPEの健康に与える影響について専門家の間でも是非が別れていますし、個人の味の好みもありますから、一概に喫煙者の全員がVAPEの方がいいとはならないとは思いますが、ランニングコストが気になる人や、煙草以外の喫煙の形を試したいという人は一度VAPEを試してみて、気に入ったら継続して使ってみるのも良いのではないでしょうか。

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