電子タバコVAPEのRDAとは?メリットとデメリットをご紹介

電子タバコVAPEを始めると、いろいろな種類があることに気づかされます。実はこれも電子タバコVAPEの魅力の1つで、様々な種類があることで楽しみの幅が広がり、自分なりの楽しみ方を追求することができるのです。そんな中でも特徴的なのがRDA。RDAという言葉自体は、電子タバコVAPEについて調べていると、見たことがあるかもしれません。しかし実際にどのようなものかを知らないという人は多いでしょう。今回はRDAとはどのようなものなのかを解説していきます。

Contents

1 RDAとはどのようなものなのか

一般的な電子タバコVAPEは、アトマイザーを使用します。アトマイザーとは、リキッドを入れておくタンクのようなものです。
このアトマイザーに入れたリキッドが、コイルの巻かれたコットンに染み込みます。そして電子タバコVAPEの電源を入れるとコイルが加熱されるため、コットンに浸み込んだリキッドが蒸発し、水蒸気として発生するのです。
アトマイザーは電子タバコVAPEにおいて重要なパーツだということです。

ではRDAとはどういったものかというと、アトマイザーのない電子タバコVAPEを指します。アトマイザー無しで、どのようにしてリキッドを使うのでしょうか。
RDAではコイルの中心にコットンを通したものがむき出しになっています。そしてこのコットンに、直接リキッドを垂らすのです。こうすることで、通常の電子タバコVAPE同様に使うことができます。

またRDTAというものも存在します。こちらはアトマイザーを使用するタイプのRDAです。これは普通の電子タバコVAPEと同じではないかと思われるかもしれません。実はRDAとRDTAはコイルを自分で巻いて使用します。
これが通常の電子タバコVAPEと異なる部分です。

2 RDAのメリット

RDAは特殊で、初心者には難しく感じますが、メリットはあるのでしょうか。

RDAのメリットは3つあります。
まずはコンパクトだということです。電子タバコVAPEにはアトマイザーを使用するため、その分本体も大きくなります。しかしアトマイザーを使用しないRDAであれば、その分本体はコンパクトになります。

2つ目は違う種類のリキッドを使いやすいということです。アトマイザーを使用している場合、匂いの強いリキッドだと、アトマイザーに匂いが残ってしまうことがあります。そのため別の種類のリキッドを使用する場合は、アトマイザーをしっかりと洗浄するか、新たにアトマイザーを購入する必要があります。
しかしアトマイザーを使用しないRDAは、コットンを取り換えるだけで、別のリキッドを使えるようになります。

3つ目は通常の電子タバコVAPEより味が濃くなるということです。RDAは非常にシンプルな構造になっています。アトマイザーからコットンにリキッドが染み出すといった過程がないため、ダイレクトに味わいを感じられるのです。

3 RDAのデメリット

RDAは魅力の多い電子タバコVAPEですが、デメリットもあります。
デメリットは何といっても手間が掛かるということです。先ほど書いたように、RDAではコイルを手巻きします。コスト面で言えば、既製品のコイルよりも安価で使えるのですが、使い始めるまでに手間がかかってしまいます。

そしてアトマイザーが無いため、コットンに浸み込むだけのリキッドしか保有できません。コットンのリキッドが切れてきたら、再度リキッドを垂らす必要があります。
屋外で使うことが多い場合には不向きといえます。反対に自宅で使う場合には、非常に使いやすいです。

4 まとめ

RDAという電子タバコVAPEについて解説しました。
一般的にはアトマイザーを使うものが広く使われていますが、アトマイザーを使わないタイプも存在するのです。
そして味が濃くなる、リキッドの切り替えがしやすいといったメリットもあるのです。ただ屋外では使いにくい部分もあるので、屋外ではアトマイザーを使用するタイプを、自宅ではRDAで濃い味わいを楽しむといった具合で、使い分けることをおすすめします。

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