ニュースから電子タバコの安全性を考える

ニュースから電子タバコの安全性を考える

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1. 気になる電子タバコの安全性のニュース

最近、電子タバコの危険性が報じられていることから、電子タバコの安全性を心配する声が高まっています。 アメリカでは電子タバコによる肺疾患の患者が急増しており、今年だけでも2000人を超えており、死者は40人を超えているとも言われております。 アメリカのAFP通信によると、2019年11月8日には、米疾病対策センター(CDC)より電子タバコの使用における肺疾患が化学物質「ビタミンEアセテート」が原因の可能性が高いと発表したことが報じられています。

ビタミンEアセテートは、マリファナに含まれる「THC(テトラヒドロカンナビノール)」という成分を含んだ電子タバコの増粘剤として使用されています。 CDCの調べによると、肺疾患患者からはビタミンEアセテートだけではなくTHCも検出されていることから、非公式なルートで手に入れたTHC入りの製品が肺疾患の要因になっているとしています。 つまり、肺疾患の原因は、電子タバコ本体よりもTHC入り電子たばこ製品が問題なのです。 しかも、未成年者の電子タバコ喫煙が急増しており、中高生の間でも違法喫煙が広まっています。 そのため、一部の電子タバコの味付きフレーバーは現在FDAに再申請している状況です。

2.加熱式タバコのニュースも

電子タバコが規制されていく中で、加熱式タバコは大丈夫かと不安になる人も多いでしょう。 日本では加熱式タバコが広く浸透していますが、加熱式タバコはニコチン本来の不味さを消して摂取しやすくするように様々な添加物が含まれています。 その添加物の1つが、トコフェロールとも呼ばれるビタミンEアセテートです。

米国疾病予防管理センター(CDC)の発表によると、ビタミンEアセテートは肺疾患との関係性がある可能性が高いとしています。 そして、ビタミンEアセテートは加熱式タバコにも含まれている危険性もあることから、加熱式タバコの成分をより詳しくタバコ会社が明記する必要があると言えます。 また、アメリカのタバコ対策専門誌の論文では、加熱式タバコが電子タバコよりも発がん性リスクが高いと書かれています。 実際にフィリップ・モリス・インターナショナルがIQOSをリスク低減製品として販売できるようにFDA(アメリカ食品医薬品局)に申請を続けているものの、認められていません。 これは、紙巻タバコからIQOSに切り替えても健康被害のリスクは減少しないとFDAの専門員が判断しているからです。 そのため、IQOSは一般のタバコ製品としてアメリカで販売されています。

3.VAPE.SHOPはTHCならびにビタミンEアセテートを使用しておりません

最近電子タバコリキッドの安全性に関するニュースなどが報道されていますが、VAPE.SHOPでは、取り扱う全ての電子タバコリキッドにおいてSDS(安全データシート)を取得しています。 そのため、人体に影響を与えるとされているTHCならびにビタミンEアセテートを使用する製品は一切取り扱っておりません。 安心して電子タバコを利用していただけるように、安全性の高いリキッドを販売しています。 また、20歳未満の未成年の方への販売は行っていません。 VAPE.SHOPのリキッドで安全にVAPEライフをお楽しみください。

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