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自分好みのVAPEが欲しい人必見!ビルドに必要な準備物から方法まで

自分好みのVAPEが欲しい人必見!ビルドに必要な準備物から方法まで

仕組み・吸い方
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健康志向が高くなってきた世の中において、VAPEは喫煙者から高い注目を集めています。VAPEを吸うためにはコイルを用意しなければなりません。一般的に市販のコイルユニットを購入する人が多いですが、中には、自分でワイヤーの種類や巻き方を決めてコイルを巻く「ビルド」という方法を用いる人います。今回は、ビルドの際に必要となる道具やセッティング方法を徹底解説していきます。

Contents

1.VAPEのビルドとは?

はじめに、VAPEのビルドとはどういったものなのか説明しておきましょう。VAPEには、「アトマイザー」と呼ばれる煙の味わいを決めるうえで無視できない非常に重要な部分があります。アトマイザーにはワイヤーが使われていますが、構成するにはそれをコイル状に巻かなければなりません。「ビルド」とは、このコイルを自分で巻いて作ることをいいます。アトマイザーは「クリアロマイザー」と呼ばれるリキッドを貯めるタンクのついたものを使うことが多く、多くの人がコイルユニットを購入しますが、ビルドの場合はビルド専用のアトマイザーを使用しなければなりません。

2.VAPEビルドのメリット

VAPEを吸うとき、ビルドを用いることで得られるメリットがあります。どんな利点があるかというと、VAPEは使用を重なるごとにコイルが消耗していくので随時交換していかなければなりません。その都度コストがかかってきますが、ビルドの場合、コイルユニットを買うよりも安く仕上げることができます。また、巻き方やワイヤーを変えることで自分好みの吸い方を追求することができるという点も大きなポイントでしょう。コイルは、形状や素材によって煙の量や香りが変わるので自分の好みの味わいを楽しむことができます。さらには、自分で作ることで特別感を感じながら楽しむことができるメリットもあり、特に男性の中には男心をくすぐられてビルドを用いているという人も多いのではないでしょうか。

3.VAPEビルドの際に知っておきたい基礎知識

ビルドの際に知っておきたい基礎知識に「オームの法則」があります。オームの法則を知っておけば、より理想に近い味わいを再現することができるでしょう。ここではオームの法則の計算方法について述べていきます。

3-1.抵抗値と味・煙の関係性

まず覚えておきたいのが「抵抗値」です。オームの法則で算出できるのがこの抵抗値ですが、抵抗値は味や煙に大きな影響を与えるので、VAPEを語るうえで欠かすことができない重要なワードなのです。コイルの抵抗値はオーム(Ω)で示され、数値が高ければ高いほど流れる電流が少なくなるので頭に入れておきましょう。抵抗値を決めるとき、コイルの巻き数や巻き方、ワイヤーの種類などが大きく関係してきます。一般的に抵抗値が高いと煙が少なくなって味を濃くすることができ、抵抗値が低いと煙が多く出て味が薄くなると言われています。「煙の量を増やしたいとき=抵抗値を下げて電流を大きくしなければならない」と覚えておきましょう。

3-2.ビルドに必要な計算式

抵抗値はどのように導き出されるのでしょう。子供の頃に学校で習っていますが忘れている人も多いので、ここでおさらいしておきます。まず、計算式は「抵抗(Ω)=電圧(V)÷電流(A)」となっています。抵抗値を求める際は、ここにバッテリーに記載されている電圧の数値を当てはめましょう。次に電流の数値ですが、必ず押さえておかなければならないのが限界電流値が20Aを超えてはならないということです。この数値を超えてしまうとバッテリーが爆発してしまうので、くれぐれも限界値を超えるような高い電流を流さないようにしなければなりません。

最大電力が4.2Vであるバッテリー場合、限界抵抗値を求めるとなると、計算式が「4.2(V)÷20(A)=0.21(Ω)」となります。このバッテリーの抵抗値の限界は0.21(Ω)となりますが、あくまでこれは限界を計算した場合の数値です。0.5〜1(Ω)程度でも十分すぎるほどの煙が出るようになっているので、セッティングの際は無理のないようにしましょう。

4.VAPEのビルドで使用するワイヤーの材質と特徴

抵抗値の算出方法が理解できたら、次はワイヤーの知識を深めていきましょう。ワイヤーの材質で味わいが変わりますが、ビルドで使用するワイヤーの材質にはどのようなものがあるのでしょうか。ここで詳しく説明していきます。

4-1.カンタルワイヤー

一つ目に紹介するのが「カンタルワイヤー」です。多くの人に使われており値段も手ごろなので、これからビルドを始めるという人はまずカンタルワイヤーから手をつけてみるのがいいでしょう。ワイヤーが巻きやすく、コットンを通すときも簡単にコイルが崩れないという初心者にも扱いやすい特徴があります。他にも、耐酸化性が高い・ドライバーンに強い・抵抗値が高くなるという特性があるので、マイクロコイルを使用する際は非常に適しているといえるでしょう。「デッキスペースが狭いが高抵抗なコイルが欲しい」といったときには特におすすめです。温度管理設定には対応していないものが多く、柔軟なセッティングができないこともありますが、初心者のみならず上級者にも愛用されているスタンダードなワイヤーなのでぜひ覚えておいてください。

4-2.ステンレスワイヤー

「ステンレスワイヤー」も丈夫で錆びにくく、汚れも落ちやすいので初心者におすすめとなっています。通電性が良い・抵抗値が低い・巻き付けが容易・立ち上がりが早いなどといった特徴があるので、大きいコイルを低抵抗で作りたい人には非常におすすめの素材です。ただ、放熱性が低く、熱がこもりやすいので、チェーンスモークしていると熱くなってしまうという欠点があるので取り扱いには注意しましょう。また、温度管理設定に対応しているので、セッティングに幅が持てるのがこのワイヤーの特徴です。

4-3.ニクロムワイヤー

「ニクロムワイヤー」とは、ニッケルとクロムの合金で、一般的に「Ni80」や「Ni70」と表記されていることが多いです。ワイヤーが巻きやすく型崩れしにくいという点でカンタルワイヤーに似ていますが、抵抗値が低めで立ち上がりが早いのでより自由なセッティングが可能になります。他のワイヤーに比べて金属臭が少ないのもこのワイヤーの特徴なので、VAPE特有の匂いに少し抵抗があるという人はこのワイヤーを使ってみましょう。しかし、ニッケルアレルギーの人は使用できないので注意が必要です。

4-4.ニッケルワイヤー

続いて紹介するのが上級者向けの「ニッケルワイヤー」です。ニッケル純度が99%以上のワイヤーで「Ni200」と表記されることが多いので覚えておきましょう。なぜ上級者向けなのかというと、一つは上記のようなワイヤーと違って金属が柔らかく、ウィックをセットする際に型崩れしやすいので、ビルドが難しくなるという理由が挙げられます。また、温度が上がりすぎると有害物質が出るためセッティングの際はそれなりの経験や知識を持っておかなければなりません。ニクロムワイヤー同様、ニッケルアレルギーの人は使用できないので自ずと使う人は限られるでしょう。温度管理設定にも対応しているので初心者は使用を避けることをおすすめします。

4-5.チタンワイヤー

「チタンワイヤー」もニッケルワイヤー同様、上級者向けのワイヤーです。ワイヤー自体は巻きやすく、型崩れもしにくいのでカンタルワイヤーと似ていますが、648度を超えると有毒な二酸化チタンを発生させるので取り扱いに細心の注意を払わなければなりません。特にドライバーンにはさらなる配慮が必要になるので初心者は手を出さないほうがいいでしょう。温度管理設定対応なのもこのワイヤーの特徴で、リキッドの味を変化させることができるうえ、金属臭が少ないのでフレーバーを重視したい人におすすめできる素材であるといえます。

5.VAPEのビルドに必要なもの

ビルドはRBA(リビルダブルアトマイザー)を使ってコイルをセッティングしていきます。ここで、コイルを巻く際はどのような道具で巻くのか、材料は何を使うのかを一通り確認しておきましょう。

5-1.オームメーター

ビルドには、コイルの抵抗値を計測するためのオームメーターが必要です。3000円程度で販売されているので、ホームセンターやネットショップで探してみましょう。特に、ドライバーンというコイルの焼き入れの工程で役に立ちます。他にも、コイルのホットスポット(熱の伝導ムラ)を修正するときにはオームメーターが必須です。このような作業を感覚を頼りに行う人もいますが、上級者でないとなかなか簡単にできないので、必ず準備しておきましょう。

5-2.ワイヤー

これは当然ですが、ビルドにはワイヤーが必要です。先ほども説明した通り、初心者にはカンタルかステンレススチールがおすすめですが、太さの種類がいくつかあり、何を選択するかで巻き心地が変わってきます。ゲージは、0.8mmの20ゲージから0.2mmの32ゲージまで存在しますが、あまり細いと巻きにくくなるので、初心者の人はまず26ゲージ前後のワイヤーを選ぶところから始めてみましょう。細いワイヤーになるほど抵抗値が高くなり、太いワイヤーになるほど抵抗値は低くなるので、巻きやすさや安全面を考慮しながら選ぶよう心掛けてください。

5-3.コイルジグ

コイルジグとはコイルを巻きつける際に使う道具です。慣れればドライバーなどでも代用できるので、無くてもそこまで支障はありませんが、ワイヤーを固定して巻くことができるので、特に初心者の人はあらかじめ準備しておくことをおすすめします。

5-4.ニッパー

ワイヤーを巻いた後は最終的に切らなければなりません。そのため、ビルドの際はニッパーが必需品となります。準備する際は、デッキの細い隙間などでも使用できる先端が細いものを選ぶようにしましょう。また、安物は太いワイヤーなどを切ると刃こぼれすることがあります。あまり安すぎるものはすぐに使えなくなるかもしれないので気をつけなければなりません。

5-5.ハサミ・ピンセット

ハサミやピンセットもあると便利です。中には準備しない人もいますが、コットンを切るときなどは手でちぎるよりハサミを使用するほうがきれいに切ることができるので、なるべく準備することをおすすめします。ピンセットはコイルのホットスポットを除去するときなどに役立ちますが、普通のもの使っていると通電時に感電に遭うかもしれません。危険を防ぐためにも、先がセラミックになっているものを使うようにしましょう。

5-6.コットン

コットンはVAPEを吸う際の燃料に欠かせない材料です。オーガニックのものもありますが、VAPE専用のものはコストがかかってしまうので、経済的に優しくありません。化粧品用のコットンでも十分代用出来るので、安く済ませたいなら100円ショップの化粧品コーナーなどで揃えることをおすすめします。

6.VAPEビルド時のコイルのセッティングと巻き方

コイルの巻き方には、いくつかのパターンがあります。いつもワンパターンの巻き方で吸っている人もいますが、パターンごとにVAPEの味わいが変わるので、知っておけばよりVAPEの魅力を知ることができるでしょう。ここでは、そのコイルの巻き方やデッキへのセッティングのパターンを紹介していきます。

6-1.シングルコイル

一番基本的なコイルの形状に、「シングルコイル」というものがあります。デッキにセッティングされたコイルがひとつのものを指し、初心者でも簡単にビルドできるというのがシングルコイルの特徴です。リキッドの風味もダイレクトに伝わってくるため、味重視で吸いたい人などには特におすすめの方法となっています。

6-2.デュアルコイル

「デュアルコイル」は2つのコイルをセッティングする方法で、シングルコイルよりも高い出力を生み出すことができます。熱を加える表面積が増えるので水蒸気を多く発生させることが可能になります。爆煙を好む人は一度試してみるといいかもしれません。欠点として、出力が高くなった分、バッテリーやリキッドの消費が早くなるという点があるので気をつけておきましょう。ちなみに、3つのコイルをセッティングしたものはトリプルコイル、4つのコイルをセッティングしたものはクアッドコイルと呼び、さらに高い出力を生み出すことも可能になっています。

6-3.ツイストコイル

「ツイストコイル」とは2本のワイヤーをねじって1本化したものが使われているコイルを指します。手先の器用さが求められ、少し作業が難しくなってしまいますが、通常のワイヤーよりもコイルの表面積が増えることで味が濃く感じられ、煙も多く出るという独特の味わいを得ることができます。

6-4.パラレルコイル

ツイストコイルと似たものに「パラレルコイル」があります。パラレルコイルもツイストコイル同様、2本のワイヤーを使いますが、ツイストコイルがねじって一本化することに対し、パラレルコイルは平行に重ねて巻くコイルとなっています。複数のワイヤーが使われている場合、2本なら2分の1、3本のパラレルなら3分の1に全体の抵抗値が下がるのを考慮してセッティングしなければなりません。パラレルコイルもツイストコイルと同じくコットンと触れる面積が広くなるので、水蒸気が出やすくなるという特徴があります。

7.VAPEビルド時の注意点

VAPEビルドする際はどのようなことに気をつけておかなければならないのか、理解しておかなければなりません。まず、先にも述べたようにバッテリーの許容できる電流(20A程度)を超えないようにしてください。これを超えるとバッテリーが爆発してしまいます。

MODの種類もきちんと把握しておくようにしましょう。MODには2種類あり、テクニカルMODとメカニカルMODに分かれます。テクニカルMODの場合、本体温度が上がりすぎると安全制御装置が働き自動で切れるようになっていますが、メカニカルMODはこのような安全制御装置がついていません。温度管理の注意を怠ると事故になりかねないので、初心者は慣れるまでテクニカルMODを使うことをおすすめします。

ベイパーなら一度はやってみたいVAPEのビルド

VAPEのビルドを行う際は、道具や材料などあらかじめ必要なものを揃えておかなければなりません。また、ワイヤーの巻き方やコイルのセッティング方法によって味わいや煙の量を変えることができるので、この機会にぜひ覚えておくことをおすすめします。セッティングにはいろいろな手段がありますが、注意点を理解しておかないと事故を招くことになるので、安全を第一に自分好みのセッティングを見つけていくようにしましょう。

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