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持ち運びの悩みを解消!VAPEを携帯する際の注意点や製品の選び方を紹介

持ち運びの悩みを解消!VAPEを携帯する際の注意点や製品の選び方を紹介

選び方・おすすめ
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電子タバコの一種である「VAPE」は、健康や周囲へ悪影響を及ぼす心配が低いとして人気を集めています。通常のタバコや加熱式タバコから切り替えるケースも増えていますが、持ち運ぶ際の液漏れや破損などが気になってしまう人も多いでしょう。今回は、そんなVAPEの持ち運びに便利な方法、製品の選び方などについて紹介していきます。

Contents

1.VAPEの持ち運びによくある悩み

VAPEは電子タバコの一種であり、ボディも軽くコンパクトです。「それなら持ち運びにも問題ないのでは」と思われがちですが、実際はそうとも言い切れません。まずは、VAPEを持ち運んで使っている人が抱えがちな悩みについて見ていきましょう。

1-1.液漏れが心配

VAPEにはさまざまなデザインがありますが、香料のついたリキッドを本体にセットして使用するという点は共通しています。リキッドはその名の通り液体であるため、何かの拍子に液漏れし、カバンやポケットの中などを濡らしてしまうことがあるのです。リキッドは油分が多く含まれているため、カバンなどにつくとベタベタしますし、独特の強い匂いも残ってしまいます。このため、VAPEを持ち運ぶ際には、できるだけ液漏れを防げるように工夫しなければなりません。

1-2.予備バッテリーがかさばる

VAPEは、本体にセットしたリキッドを蒸気化して吸い込みます。ただし、セットしただけで自動的に蒸気化するわけではなく、本体内部のコイルを加熱してリキッドを水蒸気にしなければなりません。加熱には電気が必要なので、VAPEの本体にはバッテリーが付属しています。バッテリーは充電式のものもあれば電池式のものもありますが、使い方によっては外出先で一日もたないことも珍しくありません。このため、予備のバッテリーや充電器を持ち歩く人も多く、荷物がかさばってしまう原因になっています。

1-3.持ち運びたいパーツが多い

通常のタバコは、タバコそのものとライターさえあれば楽しむことができます。しかし、VAPEは本体に加えて補充用のリキッドや予備のバッテリーのほか、メンテナンスのために予備のコイルやコットンなども必要です。また、リキッドごとにフレーバーが異なるため、複数のフレーバーを気分に合わせて楽しみたい人は、その分多くの補充用リキッドを持ち歩かなくてはなりません。これらをすべてカバンに入れていると、かなりの量になってしまいます。

2.これは危険!VAPEを持ち運ぶときの注意点

VAPEを持ち運ぶ際、電源さえ切っておけば特に問題ないと思っている人も多いでしょう。しかし、いくら電源を切っていても、持ち運び方によっては危険が伴うこともあるので注意しなければなりません。次は、持ち運びの際に正しく取り扱うための注意点について紹介していきます。

2-1.かばんに直接入れない

タバコというイメージの強いVAPEですが、実際はさまざまな部品が組み合わされた精密機器でもあります。このため、本体を直接カバンの中に入れてしまうと、財布やスマートフォンなどほかの物とぶつかって破損してしまう恐れがあります。柔らかい物であれば大きな心配はありませんが、小銭やクリップのような金属と一緒に入れるときは注意しなければなりません。金属類と接触すると、バッテリーがショートして発火の原因になるケースもあるのです。カバンから突然火の手が上がり火傷を負ってしまう危険性もあるので、直接入れないほうが良いでしょう。

2-2.車の中に放置しない

普段運転しながらVAPEを使うことが多い人は、車の中にVAPEを放置しないことも大切です。夏場はもちろん、天気の良い日などは春や秋でも車の中が驚くような高温になることがあります。精密機器であるVAPEは高温に弱く、特にバッテリーは熱で変形したり破損したりするリスクもあるのです。変形だけで済めば良いのですが、最悪の場合は爆発や発火の恐れもあり、車が丸ごと燃えてしまう事態にもなりかねません。車の中だけでなく、窓際など直射日光が当たる場所に長時間放置するのもやめましょう。

2-3.強い衝撃を与えない

どんな物にも言えることですが、強い衝撃を与えるのも厳禁です。強い衝撃が加われば、破損したり液漏れしたりすることもあります。特にニコチン入りのリキッドを使っている場合、液漏れや補充用リキッドが破損すれば急性ニコチン中毒になってしまう危険性もあるので注意が必要です。さらに、バッテリー部分に強い衝撃が加わると、そのショックで発熱や爆発、発火の恐れもあります。精密機器であることを十分に理解し、大切に扱うことが大切です。

3.VAPEの持ち運びを便利にする方法

VAPEを持ち運ぶ際には、さまざまなリスクや注意点があることがわかりました。VAPEのオシャレさや便利さを最大限に生かし、危険を避けつつ楽しむためにも、正しい持ち運び方を理解しておくことが大切です。次は、VAPEを持ち運ぶ際の便利な方法について見ていきましょう。

3-1.VAPEの持ち運びに便利なグッズを使う

VAPEの持ち運びに頭を悩ませる人は多いので、さまざまな種類の安全かつ便利に持ち運べるグッズが販売されています。いくつか便利なグッズを紹介するので、自分が使いやすいものを選ぶと良いでしょう。

3-1-1.ブランドごとの専用ケース

ひと口にVAPEと言っても、そのデザインや種類はブランドごとにさまざまです。そして、ブランドによってはデバイスの形状に合わせた専用の保護ケースが販売されていることもあります。専用ケースであればデバイスがピッタリと収まり、余計な隙間もないので破損のリスクを大きく下げることができるでしょう。ただし、専用ケースはデザイン性に優れたオシャレなものが多い反面、値段が高めのものも多く販売場所が限られているので注意が必要です。液漏れでカバンを汚したくない、破損が心配という場合は、ハードタイプや衝撃を吸収する性能が高いケースを選ぶと良いでしょう。

3-1-2.グッズも入れられるポーチ

持ち運ぶパーツが多い場合は、デバイスと一緒に収納できるポーチを使うのがおすすめです。専用ケースの場合、収納できるのはデバイスや予備のリキッドだけというケースも珍しくありません。この点、大きめのポーチであれば予備バッテリーや各種アクセサリーなど、専用ケースに入らないものも一緒に収納することができます。ポケットが多いタイプだと、パーツを整理整頓して収納できるので使う際にも便利です。しかも、ポーチはVAPEブランドに限らずさまざまなメーカーが販売しています。大きさやデザイン、機能も実にさまざまですし、ネットショップや100円均一などでも取り扱っているので、手軽に自分好みのものを見つけることができるでしょう。

3-1-3.首からぶら下げるケース

ペンのような形をしたコンパクトなVAPEを愛用している場合、首から下げられるネックストラップ型のケースも便利です。デバイスとリキッドなど必要最低限のものしか収納できませんが、ちょっとした外出などであればこれだけでも十分でしょう。首から下げているので、吸いたいと思ったときにサッと取り出して使うことができます。荷物が多く、カバンに入れるとなかなか取り出せない人、できるだけ手に何も持って歩きたくない人などにおすすめです。カバンやベルトなどにフックで引っかけて使えるタイプもありますし、デザイン性が高くオシャレなものも多いので、使いやすいものを探してみましょう。

3-2.持ち運びに便利なVAPEデバイスを選ぶ

これからVAPEを購入するという人は、最初から持ち運びに適した便利なデバイスを選ぶという方法もあります。もともとVAPEはコンパクトで軽いのでどれも持ち運びには問題なさそうですが、実はブランドや種類に応じて構造などが異なります。特徴によっては持ち運びに適したものとそうでないものがあるので、どのようなVAPEデバイスを選んだら良いか知っておきましょう。

3-2-1.液漏れしにくい構造のデバイス

カバンに入れて持ち運ぶことが多い人の場合、液漏れは何としても防ぎたいポイントでしょう。リキッドが漏れてしまえばベトベトと汚れるだけでなく、財布など革製品が色落ちしたり、スマートフォンのような精密機器が壊れてしまったりする恐れもあります。悲しい事態を防ぐためにも、液漏れしにくいことをセールスポイントにしているデバイスがあるので検討してみると良いでしょう。気密性の高い構造により液漏れを防止するものや、使用時と持ち運び時のモードを切り替え、リキッドがコイルへ浸み込むのを止められるようになっているアトマイザーなどもあります。

ただし、どんなに液漏れしにくい構造のデバイスを使ったとしても、絶対に液漏れしないとは断言できません。万が一に備え、持ち運ぶ際にはリキッドを通さないケースやポーチと併用するとより安心できるでしょう。

3-2-2.大容量バッテリーのデバイス

荷物がかさばるのが嫌だという場合は、大容量バッテリーのデバイスを選ぶと良いでしょう。バッテリー容量が大きいということは、それだけ長時間使い続けられることを意味します。外出する時間にもよりますが、充電器や予備のバッテリーを持ち歩かなくても済むようになるでしょう。大容量バッテリーになるとデバイスのサイズも大きくなりがちですが、技術開発によりコンパクトなサイズながらバッテリー持ちの良いデバイスも増えつつあります。自分の外出時間とバッテリーの容量を照らし合わせ、バランスの良いものを選びましょう。

ちなみに、バッテリーの容量は「mAh(ミリアンペアアワー)」で表現され、数値が大きいほど長時間使用できるようになります。1日中充電せずに使いたいなら、最低でも2000mAh以上あるタイプを選ぶと安心です。ただし、いくら大容量バッテリーでもハイパワーで使い続けるとすぐに電池が尽きてしまうこともあるので、使い方には注意しましょう。

3-2-3.コンパクト設計のデバイス

使いたいときにサッと取り出したい、荷物の量を減らしたいという場合は、コンパクト設計のデバイスを選びましょう。デバイスの形状はブランドや種類ごとにバラエティ豊富で、中にはペンのようにスッキリしたデザインのものもあります。ペンタイプはバッテリー容量が少ない代わりに軽くて持ち運びがしやすいのが特徴で、首からネックストラップで下げて持ち運ぶことも可能です。価格も比較的安いものが多いので、初心者でも挑戦しやすいでしょう。

ポッドタイプは、ペンタイプほど軽くはないものの、持ち運びしやすいサイズと重量をしています。ポッドというカートリッジを交換するだけでリキッドとコイル交換が済むため、メンテナンスキットを持ち歩く必要もありません。バッテリー容量もペンタイプより優れているので、持ち運びやすさとバッテリー持ちの良さのバランスが取れた種類だと言えます。ポッドタイプでは、丸みを帯びたオシャレなデザインが魅力の「STLTH」、小型でミニマルデザインの「JUUL」などがおすすめです。

3-2-4.ケース付きキット

一般的にはデバイスと専用ケースが別売りになっているブランドが多いですが、中には最初からケース付きで販売されているVAPEもあります。わざわざ専用ケースを購入する必要がなく、最初から使えるので破損などのリスクも避けられます。たとえば、「VapeOnly Malle PCC マル スターターキット」は、なんとバッテリー付きのケースが最初からセットになっている商品です。充電しながら持ち運べるためバッテリー切れの心配もありませんし、2本セットで収納できるので違ったフレーバーを楽しみたいときに便利です。

4.VAPEと一緒に持ち運ぶと便利なモノ

VAPEを持ち運ぶとき、できるだけ荷物を少なくしたいと考える人が多いでしょう。しかし、実はデバイスと一緒に持ち運ぶと便利なアイテムもあるのです。VAPEをより快適に楽しむために、どんなものを持っておくと役立つのか紹介します。

4-1.モバイルバッテリー

充電式のVAPEデバイスの中には、専用の予備バッテリーではなくモバイルバッテリーで充電可能なタイプもあります。スマートフォンと兼用できるモバイルバッテリーなら、荷物を増やさずに充電切れに備えることができるので便利です。ただし、充電中はVAPEを使いたいと思っても使えないので注意しましょう。

4-2.リキッドを移し替えるボトル

VAPEの楽しみのひとつは、さまざまなフレーバーを味わえるところです。そのメリットを生かすためにも、リキッドを小分けにして入れられるボトルを使用すると良いでしょう。本来のリキッドボトルを丸ごと持ち運ぶより、荷物をコンパクトにすることができます。少ない容量で液漏れしにくい詰め替え用ボトルも販売されているので、試してみましょう。ただし、万が一の液漏れに備え、ボトルも専用ケースやポーチに入れて保護することを忘れてはいけません。

4-3.メンテナンスキット

VAPEは、ドリップチップと呼ばれる部分を口にくわえて使用します。口に触れる部分は常に清潔に保っておいたほうが良いので、掃除用のポケットティッシュやウェットティッシュも一緒に持ち運びましょう。液漏れした際も、ティッシュ類があればすぐに拭き取ることができます。吸い口の衛生面が気になる場合は、ティッシュ以外に使い捨てられるドリップチップがあると便利です。また、旅行などで長時間持ち運ぶことになるなら、交換用のコイルやカット済みのコットン、ピンセットなどメンテナンスに使える品が必要になることもあります。

持ち運びを考えてVAPEを選ぼう!

VAPEを持ち運ぶときは、液漏れや破損などに十分注意しなければなりません。そのうえで、持ち運ぶことを前提にしたデバイスを選ぶのもひとつの方法です。どんなデバイスを選べば良いかわからない場合は、vape.shopをチェックしてみましょう。ポッド型やケース付きのデバイスなど、持ち運びに適したVAPEを豊富に扱っています。安全に持ち運ぶこともしっかり考え、お気に入りのVAPEを選びましょう。

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