電子タバコ・VAPEコラム

加熱式たばこの増産


加熱式たばこの増産

加熱式タバコ、電子タバコの普及

米フィリップモリスのアイコス、英ブリティッシュアメリカンタバコのグロー、日本たばこ産業(JT)のプルームテック。加熱式たばこの増産が世界で広がっている。加熱して発生する蒸気を吸うタイプで煙や灰がでず、タール等の有害物質を減らすことができるとあって世界中で普及しつつあるようです。それを受けて生産能力を強化し、増産に入る計画のようです。

一方、リキッドを加熱して蒸気を吸うタイプの電子タバコも世界中で普及しているようです。電子タバコは加熱式タバコのように業界大手が取り組んではおらず、小さな企業が多数参入していて、全体的にどれぐらいの規模になっているか正確なものは把握が難しいようですが、こちらもかなり伸びているようです。リキッドの味も様々でフルーツ系、メンソール系、お菓子系等々、それぞれ好みに合った味を楽しめます。また、デバイスのタイプも定型の型ではなく、豊富にあり、用途や趣味にあったものを選択できるとあって人気があります。

今後どうなっていくかはわかりませんが、加熱式タバコ、電子タバコの普及はますます広がっていく様相です。

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