ニコチンリキッドを輸入する方法

日本でも電子タバコ専門店が増えてきましたが、まだまだ規制も多く、ニコチン入りのリキッドも販売禁止の状態。ニコチンの入っていない日本の電子タバコは、長年タバコを吸ってきた人にとって物足りなく感じることもあるかもしれません。しかし、日本での販売が禁止されているニコチンリキッドですが、所持や使用を禁止されているわけではありません。個人的に所持し、楽しむことは法律上問題ないのです。

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1 電子タバコ用ニコチンリキッドの入手方法

所持と使用は問題ないニコチンリキッドですが、どこで入手できるのでしょうか。主な入手ルートは下記の3つです。

・海外に行って購入する
・海外の電子タバコサイトから直接輸入する
・海外の個人から直接輸入する

日本にいながら海外の製品を購入する場合、海外の電子タバコサイトから直接輸入するのがオーソドックスです。送料が2,000円ほどかかることもありますが、仲介業者などを介さずに直接購入できるため、安全です。
気をつけなければいけないのは、海外の個人から直接輸入する方法。誰がどこの商品を販売しているのか把握できないため、安全性が確認されておらず危険です。
海外の製品を購入する時は、直接出向いて専門店で購入するか直接輸入するようにしましょう。

2 入手する際のポイント

海外の製品を購入する時に気をつけたいのは下記の2点です。

・購入量を守る

・濃度が低いものから使い始める

・購入量を守る

海外の製品を購入する場合、一度に購入できるのは1ヶ月に使用する分まで(120ml)と決められています。これ以上購入すると関税で引っかかり、日本まで運ぶことはできません。容量に注意しましょう。

・濃度が低いものから使い始める

初めはニコチン濃度の低いものから使いましょう。理由は、紙巻きタバコのニコチンの感じ方と異なり、喉に刺激が強すぎると感じる場合があるからです。ニコチンの濃度表示は、mg/ml/%で表されます。最初は3g/ml/%の物から始め、電子タバコのニコチン感を掴みましょう。

3 ソルトニコチンって何?

最近増えているのがソルトニコチンが含まれたVAPE。ソルトニコチンはニコチンと似た成分が含まれていますが、自然の成分で作られています。吸った感じもニコチンに近いので、「紙巻きタバコの感覚を味わいたいけど健康被害が心配…」という方にぴったりです。

ソルトニコチンは体内への吸収スピードが早いです。多量を摂取しなくともニコチン感を感じることができるため、人気が高まっています。JUULと呼ばれる人気の電子タバコでもソルトニコチンが使われるようになってきたので、徐々にオーソドックスになっていくと考えられます。

4 安心して電子タバコ用ニコチンリキッドを買えるサイトvape.shop

初めて電子タバコを購入する時はどこが良いのでしょうか。おすすめは、豊富なVAPEを取り扱っている「vape.shop」です。 vape.shopはアメリカ電子タバコ輸入代行の日本人向けの公式サイトです。アメリカで人気のニコチンリキッドを日本でも購入することのできる便利なサイト。 支払いはクレジットカードや銀行振込でとなります。個人輸入は危険なので、vape.shopを利用してお気に入りのニコチンリキッドを手に入れましょう。

5 今お持ちのニコチン無しリキッドをニコチン入りにできる!

リキッドは自作することも可能です。「今持っているお気に入りのリキッドにニコチンを混ぜたい!」ということもできます。自作するとニコチンを混ぜられる他、ベースリキッドのグリセリンやプロピレングリコールの量も調節できるので、より自分好みのフレーバーが楽しめるようになります。

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