電子タバコ・VAPEコラム

若者の間でも人気の電子タバコVAPEは未成年者でも使うことができるのか

若者の間でも人気の電子タバコVAPEは未成年者でも使うことができるのか

若者の間で人気となっている電子タバコVAPE

今多くの喫煙者の間で人気となっている電子タバコVAPE。これほどまでに注目されるようになった理由は、実際のタバコに近い使い心地だからです。

電子タバコが注目されるようになったのは最近のことですが、電子タバコ自体は以前から存在していました。ところが、使い心地は通常のタバコとはかけ離れており、とてもタバコの代わりに使用できるものではありませんでした。

しかし、最近の電子タバコVAPEは非常にタバコと近くなっています。
使用中は水蒸気が発生するので、喫煙の際に煙を吐き出すのと同じ行為ができます。これには多くの喫煙者が満足し、タバコから電子タバコVAPEに乗り換えた人が多かったのです。

さらに、タバコと比べて健康被害も少ないということも話題となりました。健康被害が少なく、通常のタバコと同様に使えるのであれば禁煙もできるのではないかという部分でも注目されるようになったのです。

そんな電子タバコVAPEは、今や若者からの人気も獲得するようになってきました。もちろん、電子タバコVAPEが通常のタバコよりも健康に良いという部分でも、若者への人気の理由となっていますが、実はそれだけではありません。

電子タバコは非常におしゃれな外見が特徴です。デザインも豊富でLEDなども搭載されているため、アクセサリーの一部のように使うこともできます。
また、電子タバコVAPEには様々なパーツがあり、カスタマイズ性が高いのも特徴です。そのため、様々なカスタマイズを楽しむ男性が増えています。もちろん女性にもぴったりのデザインが用意されているため、性別に関係なく使うことができます。

電子タバコは今や、若者にとってのファッションの一部となりつつあるのです。

未成年者が電子タバコVAPEを使用することについて

このように若者の間でも人気となっている電子タバコVAPEですが、未成年が使用することは問題ではないのでしょうか。

未成年が喫煙できないことの理由に、タールによる健康被害が挙げられます。しかし、電子タバコVAPEからはタールが発生せず、健康被害も抑えられます。
また、ニコチンの依存性も問題視されますが、リキッドによってはニコチンが含まれていないものもあるため、一見未成年でも電子タバコVAPEを使うことができるように思われます。

しかし、電子タバコVAPEが普及してきたのは最近のことであり、まだ詳しい研究などは進んでいないため、電子タバコVAPEは健康被害が少ないという話がある反面、世界保健機構は、健康被害が少ないとは言い切れないという意見を出している状態です。

そのため、例え電子タバコであっても未成年への販売、使用を禁止する動きがアメリカを始め、多くの国で見られます。
また、国によっては電子タバコの広告宣伝を禁止するといった、未成年者の目に触れないような規制まで敷かれていたり、電子タバコの製造、販売自体を規制している国も存在していたりするほどです。

今後、電子タバコが禁煙に効果を発揮することや健康被害が少ないことなどが解明されれば、通常のタバコが電子タバコに置き換わっていき、電子タバコによって禁煙をするといったことも考えられますが、例えそのような未来を迎えたとしても未成年が使用できるかは定かではありません。

未成年者への販売は行っていません

こういったイギリスやアメリカを始め、世界各国での未成年に対する電子タバコの規制を考慮して、当社でも日本の規制に従い、20歳未満への電子タバコVAPE本体および専用リキッドの販売は行っておりません。

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