電子タバコ・VAPEコラム

電子タバコVAPEのリキッドは安全なもの?

電子タバコVAPEのリキッドは安全なもの?

成長を続ける電子タバコVAPE

タバコによる健康被害などから禁煙が勧められている昨今、タバコに代わり電子タバコVAPEが人気を博し、その人気ぶりから急激な成長を続ける産業となっています。
電子タバコVAPEの市場規模は約4,300億円となっており、2017年までには1兆円を超すとも言われているほどです。

そんな電子タバコVAPEが人気となったきっかけは、タバコよりも健康被害が少ないという部分が注目されたこともありますが、海外のセレブなどが利用していたこともきっかけの一つです。

海外のセレブが利用していることがメディアに取り上げられ、それをきっかけに電子タバコVAPEを使い始めるという人も多くいます。
つまり、ファッション感覚で電子タバコVAPEを使い始めたという人も多いのです。

電子タバコVAPEは、様々な理由から様々な層の人気を獲得し、これほどまでに成長が見込まれる産業へと発展していったのです。

イギリスで安全性が証明される

電子タバコVAPEは従来のタバコよりも健康被害が少ないため人気になってきましたが、中には電子タバコにも健康被害があるという意見を持っている人もいます。また世界保健機構においても、電子タバコの安全性は解明できていないとしています。
しかし、そういった意見を持っている人のほとんどは、一部の粗悪品による健康被害についての情報から意見を言っており、本来の電子タバコの評価をしていないと言えます。

その理由として、イギリスでは電子タバコの安全性が証明されているのです。

この証明では、電子タバコは従来のタバコと比較して約95%も健康被害を抑えることができるとしています。
また、煙が出ないため、周囲の非喫煙者への受動喫煙も防ぐことができます。小さな子どもがいる場合でも有効だと言えます。

しかし、電子タバコであっても健康被害が全くないわけではないため、喫煙の満足感を得ながらも禁煙を進めていくための補助具としての活躍が期待されています。
そのためにも電子タバコに対する研究を続けていくことが重要です。

様々な種類のリキッドが存在する

電子タバコVAPEには専用のリキッドを使用して喫煙を楽しみます。リキッドは様々な国で製造されており価格も変わってきますが、当社ではイギリス製のリキッドを取り扱っています。

リキッドには様々な種類があり、ニコチンを含まない安全性の高いリキッドもあります。もちろん水蒸気は発生するので、喫煙の満足感を得ることはできます。

また、どうしてもニコチンを摂取したいという方にはニコチン入りのリキッドもあります。先ほどイギリスによる安全性の証明について書きましたが、従来のタバコよりも約95%も健康被害が少ないとされているのは、こちらのニコチン入りのリキッドです。
タバコと同様にニコチンを摂取しながらも健康被害は抑えられるのです。

さらに使われている素材にも違いがあります。 例えば、ベジタブルグリセリンというもの。これはその名の通り植物性のグリセリンで、アロマなどにも含まれているものです。
アロマに危険性が無いのと同様に、ベジタブルグリセリンが使われているリキッドにも危険性はありません。

また、プロピレングリコールという成分が含まれているものもあります。こちらは名前から危険そうだと感じる人も多いかもしれません。
しかし、このプロピレングリコールはおにぎりなどの食品の品質改善剤としても使われており、摂取しても問題はありません。
もちろん多少の毒性を持つものの、過剰摂取しない限りは健康に害がでるようなことはありません。

電子タバコで使われるリキッドは、人体に対する安全性に配慮されて作られています。しかし、あまりに安価なリキッドなどであれば粗悪品が含まれていることもあり、健康被害が及ぶ可能性もあります。
リキッドを選ぶ際には信頼できるものを選択しなければなりません。

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